頭皮の湿疹が原因で抜け毛になる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ頭皮に痒いカサブタができるんだろう。
若い時の新陳代謝が超羨ましくなる40歳過ぎ世代。
痒くて思わず搔いてしまっても、よくなるわけじゃない。

%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%80%80%e6%b9%bf%e7%96%b9%e3%80%80%e6%8a%9c%e3%81%91%e6%af%9b

もちろん悩んでも治らないしカサブタのようなおおきなフケが出るわ出るわ。
仕事先でも気になります。
抜け毛が多いのも痒いカサブタが原因なのか?
お医者さんでアドバイスしてもらったことをまとめてみました。

<スポンサーリンク>

頭皮の湿疹が抜け毛に繋がる

頭皮が痒く、かさぶたや湿疹ができると、これらが原因で頭皮の健康状態が悪くなります。
雑菌、痒み、フケ、湿疹など頭皮環境が悪くなると、薄毛抜け毛の原因になります。

40歳をむかえた今、抜け毛のあなたにとってこの状態は非常に危険です。
早めに抜け毛、薄毛の原因を解消していく必要があります。

・皮膚科にで診てもらう。
・シャンプーを変える
・洗い方を見直す
・ドライヤーの仕方を変える
・帽子や枕カバーを清潔にする
・食べ物に気を付ける

・皮膚科に診てもらう

一番早く、確実で、実行できる方法です。
他の項目をすっとばし、お医者さんに診てもらえる人は、すぐに行くべきです。
処方してもらった薬は、お医者さんの言われた通りちゃんと使いましょう。
場合によってはアレルギー剤などの飲み薬が出るかもしれません。

その場合でも、きっちり指示された通り飲んでくださいね。
おそらく「また診させて欲しいので。一週間ほどしたら来てください。」
と言われると思います。
再受診したときに、効果がかいぜんされてなかったり、皮膚がヒリヒリするなど気になることはお医者さんに相談してください。
皮膚のスペシャリストです。しっかり診てもらってください。
ただ、お医者さんとの相性もあります。

事前に情報収集したり、診てもらってちょっと期待していたかなと感じるかもしれません。
期待した応えがなかったら、そのときは、病院を変えてみるものアリと思います。

・シャンプーを変える。

テレビCMで宣伝している市販のシャンプー剤の場合、よく泡立って綺麗に汚れを落としているように見えます。
ただし、よく泡立つから汚れが落ちて、頭皮に良いわけじゃないんです。
成分が強すぎて、湿疹が出がちなあなたの頭皮には逆効果かもしれません。
その場合は汚れを落とすことよりも、頭皮に優しいシャンプーを選んでください。
近場の個人でやってる薬局で相談してみると、ドラッグストアにはない頭皮にいいシャンプーを紹介してくれます。
今は40過ぎの中年男性の頭皮ケアに詳しい個人薬局が増えてきてます。
看板に、「フケや痒みに困っているお悩み相談します。」なんて薬局を見かけたら、ぜひ行ってみるべきです。
市販のシャンプーに比べたら、お値段が少々高め(3000円~5000円)で腰が抜けるかもしれません。
3か月分の量として月1666円の頭皮ケアへの投資だと考えてください。
後述しますが、実際はもっと安く使えますから。
経験したから言えますが、使って損は感じないです。

・洗い方を見直す

ちゃんと予洗いできてますか。
シャンプーしっかり泡立ててから頭全体につけてますか。
シャンプーした後「これでもか。」ってくらい地肌まですすげてますか。
高いシャンプーを毎日大量に使うのは気が引けるでしょ。
3日に一回高いシャンプーを使って、残りの2日は普段のシャンプーを使ってみてください。
経験上、この併用バージョンでも効果は感じるはずです。

このへんを試してみたうえで、お医者さんから頂いた塗り薬を付けてみてください。
お風呂上りや、寝る前直前が一番効果が出ます。
早ければ3日くらいで痒みや赤いのが治まってくることがあります。
私は「痒みが引いたなあ。」と実感するのに2週間ほどかかりました。
初診の時にお医者さんから根気よくつけないと治まらないかも。とは言われてたんです。

理由は仕事で帽子をかぶるから。

帽子をかぶる仕事で、40歳に突入し、忙しさでシャワーも適当でした。
てきめんに頭皮にキました。
見事に中年のm字ハゲオヤジになりました。

・ドライヤーの仕方を変える

まず、ドライヤーを買い替えること。
今使っているものが片手に軽く乗るくらいの小さいモノなら、大きいドライヤーに買い替えませんか。
美容師さんが使っているほど大きなドライヤーでなくて構いません。
電気量販店で大き目のドライヤーを店頭でスイッチ入れてみて下さい。
大き目のドライヤーというのはファンが縦についている商品です。
チェックしてもらいたいのが風量です。
おそらく圧倒的に強いと思います。
髪の水分を飛ばすのは熱じゃなく、風量です。
いかに短時間でしっかり乾かし、髪や頭皮にダメージを与えないかが大切です。
温風も乾かすには確かに効果がありますが、どちらかというと髪にも頭皮にも悪影響です。
私は大きいドライヤーにして、乾かす時間が1/3になりました。
その後で塗り薬を付けてます。

・帽子や枕カバーを清潔にする

私は仕事上会社から支給されている帽子なので、どうにもできません。
お洒落や趣味でニット帽やキャップ帽をかぶっている方、いつも綺麗なモノを被るようにしてください。
出かける車の中では取っておいて出るときにだけ被るとか、できれば被る時間は短いほうがいいです。
そして、寝具。

%e9%a0%ad%e7%9a%ae-%e6%b9%bf%e7%96%b9-%e3%81%8b%e3%81%95%e3%81%b6%e3%81%9f

シーツや枕カバーはこまめに洗いましょう。
毎日じゃなくてもいいですが週に一回は洗っるといいですね。
1シーズンで3組くらいを回していくという手もありです。
私はできるだけ5日毎に洗う用にしてます。
天気や梅雨時期などでシーツが難しい時は枕カバーだけでも変えてます。
せっかく頭皮や髪を綺麗にしても、枕カバーが雑菌だらけだと意味ないですからね。

・食べ物に気を付ける

野菜を多目に、1日3食バランスよく腹8分目を心がけましょう。
特に頭皮が痒い、湿疹やフケがよくでる、っといった敏感肌には気を付けてほしいです。
食生活が中年の老体に及ぼす影響は20代、30代のころとはわけが違います。
ハンバーガーやスナック菓子って美味しいですよね。一杯やった後の締めのラーメンは格別です。
夜食にインスタントカレーって美味しいですよ。
たまにはいいんです。
ほんとたまに食べるぶんにはいいんです。
じつは昨日、一年ぶりくらいにハンバーガーを食べました。
あのポテトとパティ―の臭いにつられてつい、手が出ました。
何歳になってもいいもんですね。
めっちゃ美味しかったです。
けど、本日一日胃もたれ中。
それだけ塩分、刺激物、脂分が多いんです。
これを20代のころのように常習化してると、当然ながら40歳のオヤジに突入して、突如キマス。
野菜を多めにたべること、豆腐や納豆、脂の少ない肉、魚を選んで食べてみることは頭皮にはとっても大切です。
薄毛、抜け毛が気になる人には特によく読んでほしいです。
はやければ半年ほどで、遅くても2~3年後には確実にからだが良いほうに変化してくれてます。

%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%80%80%e6%b9%bf%e7%96%b9%e3%80%80%e5%8e%9f%e5%9b%a0

これは私が体感したことです。
だるさ、疲労感がとれて、熟睡感も増えてきた。
皮膚科医のお医者さんでアレルギー反応の血液検査をしたら、ついでにでた結果にビックリされてました。
「素晴らしい検査結果ですね。是非続けてくださいね。」
超、嬉しかったですね。
すみません。誰にも聞いてもらえないんです、ちょっと自慢したかったんです。

頭皮の湿疹のかさぶたの注意点

で見ると、赤いガサガサになってる。
早急に皮膚科で診てもらってください。
塗り薬が出ると思いますし、お医者さんによってはアレルギー剤の飲み薬が出るかもしれません。

アレルギー体質じゃないのに飲むの?

そう思われるかもしれませんが、痒みを和らげてくれるので出してくれるんです。
何回かお医者さんに通わないといけなくなるとおもいますけど頑張ってください。
仕事でお忙しいとはおもいますが、放っておいてもよくなることはなく悪化します。
なんとか時間を作って受診することを強くお勧めします。

2回目の受診で、薬の効果がでてるか、身体にあっているか確認されます。
塗り薬でヒリヒリと強い痛みを感じるようであれば正直に伝えてさいよ。
3回目で強めの痒みの緩和の薬から、少し優しめの薬に代わるかもしれません。
これくらいになったら、あなたの頭皮の状態や性質を思い切ってお医者さんに尋ねてみる。
これで参考になる話が聞けるかもしれません。

「しらん。」っていう感じの先生なら、病院を変えるもの手です。

湿疹の原因ですけど、頭皮が乾燥肌で、冷たい風やドライヤーの熱風に弱いかもしれない。
皮脂の脂分が多い体質で、埃が溜まりやすく、毛穴が詰まりやすい、整髪料もなかなか落ちない肌質。
過度な刺激が頭皮にあたると痒くなり、放っておくとカサブタやフケから湿疹になります。
それがまた刺激になり痒くなるという悪循環になるんです。
繰り返しますが放っておいていいことはなし。

しっかり治療してくださいね。

<スポンサーリンク>

わたし、最初は大きいフケがやたらと増えてきてやだなあ。
が正直なところで、大して気にもしてませんでした。
明らかにカサブタ化してきて、おおきくなってるじゃないですか。
慌てたし、動揺しましたよ。
自分じゃどうにもならないのは明らかだったんで、早めに皮膚科に行きました。
診断名が「脂漏性皮膚炎」という病名。
聞いたことはあったけど、自分の身になったらおぞましくなりました。

だって、めっちゃ痒いし、痛いし、大きいんですもん。

ただでさえ薄毛、抜け毛がふえてるのに、このまますぐに中年ハゲの仲間入りか?
かつらになるのか、スキンヘッドか、仕事は続けられるのか、お金ないぞ・・・。
頭の中は大パニックでした。
父親がもみ上げのあたりに同じような湿疹が出てました。
当時は赤くて目立つし、「気持ち悪いな。」と心のどこかで他人事と思ってました。
同じ年になった今、お父さんごめんなさい。
心底反省している次第です。
本当にごめんなさい。

40過ぎたらいろんなところにいろんなことが出てきます。
私なんて、まで増えてきましたから。

最後におさらいしておきましょうね。

まとめ

頭皮の湿疹が抜け毛になるのかというのが最初のお話。
頭皮が痒く、かさぶたや湿疹ができると、これらが原因で頭皮の健康状態がより悪くなります。
痒い、頭皮がいつもとおかしい、と感じたら皮膚科でお医者さんに診てもらいましょう。
自分でできる工夫をあげました。

特に帽子や枕カバーなど直接触れるものを清潔にすることは盲点じゃないでしょうか。
食べ物に気を付けることなどは、40歳過ぎた私たちにはちょっと抵抗あるものばかりです。
最初の一歩はいりますが、やってみると案外できますよ。

最後に頭皮の湿疹のかさぶたの注意点です。
これ悪循環なんですよね。
刺激→湿疹→痒い→カサブタ→刺激による湿疹の進行→痒い・・・。
なので気の弱い私と同様、最初はショックかもしれませんが、お医者さんに診てもらいましょう。
カサブタを治さないと、自然治癒なんてありませんから。
40歳過ぎ、まだまだこれからですよ。

一緒に頑張りましょう。

<スポンサーリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*