頭皮のかさぶではげない対策

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40過ぎた中年オヤジの私。
若い時にはなかった、ひどいフケ痒みを感じる。
実はずーっと前から頭皮にかさぶたらしき硬いモノもある。
気が付くとボリボリ掻いてる。
体調が悪いわけじゃないし、まあ、いっか。

いやいや、よくない、よくない。

頭皮は年とともに変わってきます。
だから薄毛になるし、m字ハゲにもなったでしょ。
放っておくと大変なことになりますよ。
一緒にみてきましょう。

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頭皮のかさぶたははげにつながる

頭皮にできたかさぶたを放っておくと、掻いてしまい血が滲んできた。
毛根が死んでしまい、いつの間にか髪が生えてこなくなった。
つまりはげにつながるということです。
20代であろうが、われわれのように40代であろうが、かさぶたはできます。
ただし、

・皮脂が詰まりやすくなる。
・頭皮の汚れが落ちにくくなる。
・血行不良で頭皮が老いていく。

これらは40歳を過ぎた私たちには、避けられない現実です。
頭皮にかさぶたができたら、自分でできることは2つ。

・皮膚科でお医者さんに診てもらう
・頭皮ケアをする

この2つを実践するだけで、頭皮にできたかさぶたはかなりの確率でよくなります。
ひとつづつ見ていきましょう

・皮膚科でお医者さんに診てもらう

どの皮膚科がいいかわからない方もいらっしゃると思います。
ネットで検索するといい皮膚科のお医者さんの口コミが載ってます。
ただし、参考になる情報が多いかというとまちまちです。
もう一つ、聞きやすい会社の同僚から情報を聞いてみましょう。
ここでワンポイントなんですが、女性のほうがナマの情報を知ってることが多いです。
最近できたクリニックとか、古くて知名度低いけど、じつは親切で丁寧だとか。

お医者さんに行くと、受診前の問診表に大体のことを記入します。
問診表で、看護師さんが皮膚科医に伝えてくれます。
でも本当に大体のことなので、実際の診察で、具体的にはっきりと説明できたほうがいいです。
例をあげると、「いつごろからか、いつも掻いてしまうこと、抜け毛が心配であること。」などです。
おそらく、「また何日かしたら来てください。」と言われると思います。
40過ぎたオヤジですから、絶対お医者さんに言われたその日じゃないといけない。
と思われる方はそういないとは思いますが、真面目な方なら心配になるかもしれません。
たいていの場合、指定された日の前後、近い日でいいはずです。
痒いのが酷いと判断されたら飲み薬も出るかもしれません。
お医者さんに言われた通り、きちんと飲んでください。
2回目の受診で、痒みなどの感覚はよくなっているかなど聞かれ、患部を診察してもらえます。
塗り薬が変わるかもしれません。
初診でもらった薬は早い人は数か月で再発することもありますから持っておいてもいいと思います。
雑菌が気になるようなら、捨ててください。
こうして3~4回受診すると、かなりよくなると思います。

3~4回も行かないといけないのか?

と思われるかもしれませんが、放っておくと確実に悪化します。
私も40歳突入して数年経ちますが、放っておいていいことないんですよ。
生え際が赤くなって、隠すように前髪を下ろすから、薄毛が余計に貧相に見えます。
後頭部のカサブタから落ちてくるフケで、周囲の社員からの不快な視線をひしひしと感じます。
一番気になるのが、薄毛と抜け毛の心配ですね。

40歳過ぎでこうなら、5年後、10年後、どうなてるんだろう?
ハゲはすすむは、かさぶたや湿疹はできてるは、不安だし、見るからにキモいオヤジ。
どうせなら、今のうちに自分でできる頭皮のかさぶたの対処法を実践すべきでしょ。

あと女性の同僚に尋ねるときの注意点です。
「頭皮のカサブタが痒くって。いいお医者さん知らない?」
なんて、不潔感満載の尋ね方はしないでくださいね。
「最近、身体に湿疹のようなものができて、治る感じがなくて。」
くらいにしておいたほうがいいです。

よほど、心優しく理解ある女性でない限り、十中八九ドン引きされます。
優しくて理解ある女性友達がいるなら、とても羨ましいです。
お医者さんに行ったら、お友達に必ず感謝の気持ちを伝えてください。
「教えてくれてありがとう。」だけで十分伝わりますから。

自分でできる頭皮のかさぶたの対処法です。

・頭皮ケアをする

自分でできる頭皮ケアを実践してみてください。
育毛剤?頭皮クリニック?お金かかるわー!
じゃないですから安心してください。

・脂っこい食事が多いなら、油ものを減らして、野菜を多めに摂るよう心掛ける。
・全くの運動不足なら、少しの時間、軽い散歩など運動をしてみるようにする。
・いつもより10分長く湯船に浸かって身体をほぐす。
・休みの日にダラダラしてみる。
・水分補給がコーヒーなどが多いなら、そのなかの2回だけお茶に変えてみる。
・簡単な頭皮マッサージを意識してしてみる。

こんなちょっとしたことから始めてみてください。
頭皮と何の関係があるの?
と思われるかもしれません。
要するに、体の中からデトックスすることと、外からよい刺激を与えて、頭皮を健康にしていくこと。
この2点を試してみるんです。

そして、忘れちゃいけないのがもう一点。
シャンプーを変えることと、洗髪の仕方を考え直すことです。

皮膚科医に行くと薬を処方され調剤薬局に行くことになると思います。
その調剤薬局でシャンプーの情報を聞いてみてください。

お医者さんにみてもらった内容やうまく説明できなかったことを相談してみるんです。
受診と違って、相談料はかかりませんからね。
今使っているものが自分に合っているかどうか、教えてくれると思います。
おそらく変えてみたほうがいいと言われると思います。
市販のシャンプーを買いなれて、使い慣れてきた値段と、薦められる商品の高値に驚くと思います。
経験上これは断言できます。
私、うろたえすぎて「ちょっと考えさせてください。」って一旦思わず断りましたから。
結局、よく考えて、シャンプーを変えて頭皮のかさぶたやハゲの心配が減るならいいや。
と思い直し、購入することにしました。
ちなみにお値段4000円。
7000円以上のモノもありましたけど、薬局の方に必要ないと言われました。

シャンプーをするときのポイントをお伝えします。
難しいことはないです。

・洗髪するときは予洗いをしっかりして。シャンプー前の埃や汚れを十分に洗い流してください。
・シャンプーは手のひらでしっかり泡立てて髪全体につけるようにしてください。
・頭皮全体を指の腹で優しく押すように時間をかけてマッサージしてあげてください。
・すすぎは時間をかけて、シャンプー剤を一切残さないように、しっかりすすいでください。
・乾かすのはお風呂を出てすぐに、ドライヤーの風で水分を吹き飛ばすようにしっかり乾かします。

これまでより、ちょっとだけ丁寧に扱ってあげてください。
お医者さんでの治療だけでは、近いうちに必ず再発します。

できるところから生活習慣を変えて、シャンプーの仕方を見直してみてください。
毎日ストイックに自分を追い込んでまでする必要はないです。
すこしずつ、できることから始めてください。

ただし、経験上シャンプーは早いほうがいいです。
慣れもありますし、皮膚科医の治療だけでは再発の可能性が高いですから。

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頭皮のかさぶたは薬で治るのか

頭皮のかさぶたは市販の薬で治療するのは難しいです。
皮膚科医のお医者さんに診てもらって、症状に合った飲み薬、塗り薬を使う必要があります。

皮膚科で私が言われた40代中年によくある症状をお伝えします。

・脂漏性湿疹
・接触性皮膚炎
・皮脂欠乏性皮膚炎

これらの湿疹がかさぶたになることが多いですね。
私の場合は脂漏性湿疹でした。
20代の若いころは症状がなかったことから、歳をとって頭皮の状態が変化したのでしょう。
ということを教えてもらいました。

もう、若いから大丈夫だと、自分に言って聞かせれる年じゃない。
40歳を過ぎたことを自覚してみるいい機会だと思ってください。
堂々とオヤジの仲間入りを認識してくださいよ。
頭皮の健康とともに身体の健康を見直すいい機会でラッキーと思いましょう。

・脂漏性湿疹

身体からは脂分がでます。
頭皮の脂で、あなたが皮脂に弱い場合、過剰に出た皮脂でベタベタになって毛穴を塞いでしまいます。
カサブタになって赤く痒くなることがあります。
酷くなると薄毛が進行します。

・皮脂欠乏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは真逆です。
頭皮の足りずにカサカサの状態が続きます。
皮脂は多すぎてもカサブタ化したりして困ります。
一方で少ないと紫外線や埃などの外からの刺激を守ってくれるんです。

40年以上あなたの頭皮を守ってくれている頭皮の皮脂。
その歳月のなかで体質が変わり、シャンプーが合わなくなったり、乾燥した皮膚になったりします。
痒い時や、フケの酷い時は受け入れたくなかったんですが、よくなった今。
しっかり治療して、じぶんでケアしスッキリ。
本当によかったと心身とも爽快です。
不思議なモノで心に余裕がでますよ。

それではおさらいしておきましょう

まとめ

頭皮のかさぶたははげにつながります。
哀しいかな、40代中年のへの自覚は必要なんです。
頭皮にかさぶたができたら、まず皮膚科でお医者さんに診てもらいましょう。
薬の治療でかさぶたや痒みが治ってくると思います。

そうなったらしめたもの。

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できるところから頭皮ケアを始めてください。
一番大切なことは続けること。
10年後も素敵なオヤジでいましょうね。

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