爪水虫の症状が手に出たら痛みはあるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

爪水虫の症状が手に出たときの症状は?
痛みはあるのか?

われら40代中年おやじ。
水虫はなっても当たりまえ。
付き合いの長い人は数年とか。
いやいや、もっと長く薬を塗っているかもしれませんね。

でも手に水虫が出たら?
爪水虫になっちゃったら?
まさか?
いや、あるんですよ、手の爪水虫っていう病気。
人ごとじゃないです。
手の爪水虫の症状について説明しますね。

<スポンサーリンク>

爪水虫の症状が手に出る場合

爪水虫(爪白癬)で手に出る症状は下記の通り。

・爪が厚くなる
・爪が白く濁る
・爪の表面が崩れる
・爪がボロボロになる
・爪の表面に筋ができる
・爪の周りが炎症を起こす(痛みを伴うこともアリ)

こうなると厄介なんです。
ただし、早期発見だと悪化する前に改善できるケースもあります。

・手水虫の多くは角質増殖型水虫
・角質増殖型水虫の説明
・「角質増殖型水虫」と「単なるカサつき」を見分けるために
・角質増殖型水虫のための治療薬の選び方と注意点

・手水虫の多くは角質増殖型水虫

手のひらにでる手水虫(手白癬)の症状は、多くが角質増殖型水虫です。

こ難しい名前の「角質増殖型水虫(かくしつぞうしょくがたみずむし)」
この、角質増殖型水虫についてはあとでしっかり後述しますね。
手の爪水虫の特徴は足より気付きが遅れて手の爪がボロボロになることがあります。
気が付くのが遅かった理由の例を友人に承諾を頂いて掲載しますね。

40歳過ぎたら手荒れもすぐに出やすくなるじゃないですか。
爪もあれるんですよね。
私もそうなんですが、爪の表面に波のような、しわのようなギザギザができます。
これと爪水虫を勘違いしてしまうんです。

友人の場合は手の荒れの症状が出たとき、すでに手の水虫だったみたいです。
でも、普段から手が荒れやすい体質。
冬場になってかさつくじゃないですか。
普段使っている保湿クリームを使っていたんだそうです。

ちょっと違和感はあったらしいですけど、深く考えずに使ってました。
しばらくして、手の表面に硬い部分が出始めたんです。
これが、手の水虫に多く症状が出る角質増殖型水虫。
この時は大分進行していたみたいです。

症状が爪が厚く、白く変色し始めて、「こいつはやばいかもしれん。」
と皮膚科医のお医者さんにいったら、手の水虫、爪水虫の診断だったんです。
自分ではなかなか角質増殖型水虫だと気づかないから放置してしまう。

当然その間に年齢を重ねていくので、免疫力も少しずつ低下していきます。
そのため、手の爪水虫を併発することが多いんです。

手の爪の水虫の多くは、足の水虫(足白癬)から感染してしまいます。
足水虫(足白癬)にかかるとどうしても、手で触れることがおおですもん。
手で触ってしまうとき。
特にお風呂なんかは、石鹸で泡立てて足全体をよく洗うこと。
手も一緒によく洗うことが一番の予防策です。

24時間以内に1回は石鹸で洗うこと。
これで白癬菌の繁殖をかなり抑えることができます。

風呂場の足拭きマットには白癬菌がたくさんついてます。
お風呂は蒸気や湿気が多いです。
湿ってたら白癬菌が増殖していますよ。
お風呂マットを触るときはビニール手袋をしてください。
それか触った後にはしかり石鹸で洗うことです。
しっかり手を洗って手の爪水虫の予防をしてください。
そのため足水虫(足白癬)が完治しなければ手水虫を治療したとしても、
何度も繰り返す事になるので注意が必要です。

手水虫は足水虫(足白癬)によりも、発症するケースは非常に低く、極めて稀だと言われています。
症状が手の湿疹と非常に似ています。
多くの方が手水虫だと気づかずに市販の手荒れの薬を使っているようです。

おかしいな?と感じたら皮膚科医のお医者さんに診てもらう。
手荒れでも、日頃から皮膚科医に行ってみるほうがいいでしょうね。

というのも、手荒れの場合でも、あなたの手荒れにあった塗り薬を配合してくれるからです。
市販のクリームと処方された塗り薬とではやはり違います。
お医者さんに市販の商品でもいいですよ。
と言われれば使ってもいいとは思います。

水虫と話は反れますが、私は二の腕のカサカサは市販薬では治りませんでした。
病院でクリームを処方してもらったらよくなりましたもん。
ただ、個人差があると思いますんで、自己判断だけは禁物というお話です。

・角質増殖型水虫の説明

では角質増殖型水虫の説明です。
手水虫は角質増殖型水虫の診断を受け、カサカサでカチカチになることが多いんです。
かゆみ、痛みは殆どないみたいです。
なので余計に見落としがちで悪化しやすい厄介な水虫。

手水虫、手の爪水虫の治療方法と対処法は足の水虫と一緒です。
皮膚科医のお医者さんで外用薬や内服薬を処方してもらって治療していきます。

特に手の爪水虫の場合。
お医者さんに相談して、内服薬を処方してもらう事があります。
手の爪水虫の場は足の爪水虫と一緒で完治するまでが長いです。
根気よく治療を続けていく必要があります。

・「角質増殖型水虫」と「単なるカサつき」を見分けるために

「角質増殖型水虫」と「単なるカサつき」を見分けるためには、
角質増殖型水虫の症状を把握しておく必要があります。
角質増殖型水虫の特徴なんです。
これが厄介です。
よくある水虫のかゆみやじゅくじゅくといった症状がないんです。
そのため自覚症状に気が付かないんですね。
多くの人は自分の体質をわかってらっしゃいます。
普段の乾燥による肌荒れ、また中年になって始まるカサカサだと思ってしまいます。

この加齢による角化の勘違いが盲点なんです。

どうしても、いつものクリームなどでの乾燥治療として放置してしまいます。
水虫は春から夏にかけて症状が悪化するケース多いのです。
この角質増殖型水虫においては、汗が出にくい冬場に悪化すると言われます。
冬場は乾燥のかさつきが出る時期でしょ。
私も保湿クリームをすぐに付けてしまいますもんね。

・角質増殖型水虫のための治療薬の選び方と注意点

角質増殖型水虫はかゆみなどの自覚症状がないため、感染が拡大しやすいのが特徴。
かかとがゴワゴワしたなど、少しでも違和感があったら、是非受診してみてください。
角質増殖型水虫って、白癬菌(はくせんきん)が角質の奥深くまで入っちゃってます。
なので、塗り薬だけでは治療は難しい場合が多いです。
この場合飲み薬に頼らないといけないんです。
しかし、体質上飲めない人。飲んでも効果が見られない人もいらっしゃるのが現実。
でも塗り薬だけでは完治しにいという歯がゆさがでてきます。

私たちが一般的に水虫だと認識している足の水虫は次の通り。
指の間の「趾間(しかん)型」や「水疱(すいほう)型」と呼ばれるものです。
夏場の暑い時期に症状が悪化しやすい傾向があります。
ですが、今回の記事で何度も言っている手のひらに角質増殖型水虫。
こいつは空気が乾燥している冬場に悪化しやすい厄介なヤツです。

足の裏やかかとのごわごわしたのが酷く目立つようになる。
ひび割れやアカギレになることが増える。
ひどくなると、痛みを感じることもあります。

ただし、安心できる情報をお一つご紹介できます。
調べてみてわかったこと。
それは、急に増殖型水虫にはかからないらしいのです。
なので初期の手の水虫をお医者の指示の元、ちゃんと撃退しておく。
こうすることで角質増殖型水虫も、手の爪水虫の症状とも闘わなくて済むかもしれないんです。

水虫って、まず趾間型水虫や水疱型水虫が発症します。
かかとや、指の間によくでるアレですね。
その後に角質増殖型水虫になることが多いんです。

それと、これから説明する話はよく聞くん事例なんです。
あなたも心当たりがあるかもしれませんよ。

水虫の診断を受け治療していきます。
症状が軽くなったり、落ち着いたりすると病院へ行かなくなります。
そして自己判断で中止することがありますよね。
完治せずに中止してしまう。
これって当然再発を繰り返すんです。
そして水虫が慢性化していきます。
すると長い間に(それこそ何か月も何年もかけて)角質増殖型水虫へと変化していきます。
水虫を治療中の人は「完治」するまで、しっかり治療を続けるようにしましょうね。

爪水虫の症状で痛みがあると?

爪がボロボロで痛い!これは要注意です!
爪白癬になってしまったら厄介です。
爪白癬とは爪の水虫のこと。
爪水虫の場合は痛みやかゆみなどの症状が殆どないんです。
よく聞く初期症状は次の通り。
爪が白や黄色に濁る・爪の形が分厚く変形したりすること。

私は足の爪白癬になりました。
小指です。
根拠はないんですけど、父親も小指、おばあちゃんも小指の爪水虫でした。
(小指からなる人多いのかな?)
他人には聞きにくい。
お医者さんに聞いたら「人それぞれですよ。」って言われました。

普段自分の足の爪を1本1本見ている人は少ないかも。
その為か、爪水虫は発見が遅くなることが多いらしいです。
私の場合は「ありゃ?俺の小指の爪、色がおかしいし、分厚いし変形してないか?」
この気付きでした。
40過ぎだし、オヤジ年齢になったらこんな形になるんかな?
おばあちゃんも外反母趾みたいになってたもんな。

めちゃ軽く思ってました。
で半年しないうちに黄色い色が黒くなり、ボロボロになってきたんです。
(こりゃやばいな。)
皮膚科医のお医者さんに行くと、一目。
「爪の水虫ですね。手には出てないですか?手の水虫もよく治療が必要な方いらっしゃるんですよ。」
ですって。

幸い私は大丈夫でした。
手の皮膚が一部不自然に硬くなった。
ポツポツと手の皮が剥けがちになってきた。
おかしいな?
と思ったら皮膚科へ受診してください。

では最後におさらいしておきましょうかね。

<スポンサーリンク>

まとめ

爪水虫の症状が手に出る場合

・爪が厚くなる
・爪が白く濁る
・爪の表面が崩れる
・爪がボロボロになる
・爪の表面に筋ができる
・爪の周りが炎症を起こす

などの症状がみられると厄介です。
早急に皮膚科医を受診してください。
特に手の爪の水虫の場合は角質増殖型水虫に注意でした。

爪水虫の症状で痛みがあると?
爪がボロボロで痛い!
こうなってしまったら要注意です!
手の爪の水虫にならないためにも行動です。
あれ、って気になったら早めに皮膚科医のお医者さんに行ってくださいね。

<スポンサーリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*