はげの原因は男性ホルモン?ストレス対策と一緒に解決する方法。

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はげの原因は男性ホルモンなのか。
はげ対策を私の実体験のもとに徹底的に解説していきます。

もはや相棒ともいえる私のハゲ。
必死に薄毛と戦っている頭皮に、ときおり愛おしさすら感じます。
私の周りでも、ハゲの悩みをよく聞きます。

今回のお題のハゲと男性ホルモンについて。
ホルモン治療することでハゲを改善できるのか。
私も、専門医を受診しました。

30代後半からハゲが始まり、40代に突入してはや数年。
確かに薬治療は効果が期待できると思います。
ただ、本当に薬での治療が一番いいのか。

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私が検証と実践経験をまとめたものをご紹介しますね。

はげる原因のストレスをためすぎない方法

はげの原因はホルモンだけではありません。
むしろ大切なことは、ストレスと上手く付き合うことです。

では、ストレスをためないためにはどうしたらいい?
身体と頭をリラックスさせること。
そして、内臓の活動をよくすることがとっても大切です。

数年前に40代に突入した私。
自己満足ではありますが、ここ数年でストレスフルを心がけるようしています。

わたしが実行している薄毛の改善方法。
血行を促進を促するためのストレス発散のコツをお伝えします。

・リラックスできる時間を作る。
・趣味を作り、楽しめる時間を確保する。
・気持ちが落ち着く場所を確保する。
・簡単な運動を取り入れる。

この4つです。

ストレス発散のコツ。
読んでみると、当たり前のことだらけに思えるはずです。
要するに、無意識な緊張から抜けるようにしてあげるんです。

例えば、私の場合。
意識してコミックを読む時間を作りましたね。

読書と呼ばれるこ洒落たことはできませんでした。
読書できる方は本屋大賞受賞作品とか、書店のランキング上位の本。
趣味の雑誌でもいいんじゃないでしょうか。

映画雑誌も以前より意識して読むようになりましたよ。

これはリラックスできる音楽。

私は効果がありましたよ。

あとは運動です。
できるときだけ、散歩もやってます。
無意味なくらい、腕を振って、大股開きでグイグイ歩きます。

毎日じゃなくてもいいです。
できるときだけ。
で、翌日は適度な筋肉痛になって心地いいです。

肩こりも楽になりました。
これでも、20代までゴッリゴリのバレーボール部だったんです。
なのに今や、軽くジャンプするだけで腰に衝撃波がくる。

身体能力の衰えに恐怖を感じてました。

このような感じで、個人的には、数年前よりストレスが溜まりにくくなりました。
ストレスがたまると血管が収縮します。
血管が収縮し、血行が低下すると血液中の栄養が届きにくくなります。

これは、血行不良は脱毛や、薄毛が進む原因になりますからね。

もちろん頭皮だけではないといえること。
怖いですね。
だって、手足の冷えや、体温調整のバランスがとりにくくなるんですから。

もちろん体調が崩れやすくなることに繋がります。
皮膚のがさつき、シミシワが増えて、爪が割れやすくなったりしますね。
リラックスできていると副交感神経が働いている状態になります。

この歳になってわかりました。
身体も心もリラックスできていると、血管が拡張し、自然な血流になるんですよ。
内臓の動きがよくなるんです。

食べたものの消化、吸収が血液を通して正常に行われるのがわかります。
血管をとおして、栄養のメンテナンスが自然に行われるんです。
経験談ですが、ストレスが溜まりすぎると食欲がなくなったりします。

ちゃんと食べれないので、当然栄養補給が悪くなります。
リラックスできること。
これは、自然にできる、はげへのメンテナンスということですね。

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逆に、緊張している状態が続くと、交感神経が働いたままの状態になります。
無意識に、不必要な力を入れた状態が続きます。
イライラ感や興奮状態で脳内や内臓系の血行不良=ストレスになるんですよね。

当然、内臓系の活動、働きが不十分になってきます
常に緊張感で力が入っていると、いつも血圧が高い状態にあります。
ちなみに不規則な食生活が中年まで続いていると、血がどろどろになってるので常に血圧が高い。

体の赤信号です。

筋肉が固い状態のまま、血圧が高い状態で不自然に血液が循環していることになります。
テレビでやってる家庭の医学なんとかってやつの典型ですね。
幸い、私は暴飲、暴食の習慣がなかったのが幸い。

あと、とても大切なこと。
食生活のバランスには気を付けることを続けてます。

特に精神的なストレスは脳に負担がかかり続けます。
消化吸収の働きが低下し、胃もたれ、消化不良、寝不足、不眠、過眠状態につながります。
食事を3食しっかり食べていても、身体の栄養吸収が悪い状態です。

これ、とっても怖いんですよ。

十分な栄養を得られないことは体の不調につながり、不調=脱毛や薄毛といった症状になっちゃうんです。
身体の栄養不足で真っ先に影響が出てくるのは、髪や肌。
命に直接影響しない部分ですけど、目立つんですよね。

それが今回のタイトルのハゲの原因のひとつです。

ストレスで円形脱毛症になった。
抜け毛が増えた。
肌荒れが悪化し、肌が痛い、痒い、といった症状。

これらの症状がでてくるのは、上記が原因だったりしますからね。
緊張して縮んだ血管をしっかり緩めて血行を促進させてあげること。
正しいストレス発散方法
を自分で意識して体に与えてあげること。

地道なことですが、めちゃめちゃ大切なんですよ。
ストレスをため過ぎず、体調を保つことがわかったと思います。

もう一つ、とっても大切なことがあります。
それは食生活。

ストレスをためないために、ジャンクフードを暴飲、暴食してる。
なんてことになったら本末転倒です。

次に、はげ対策の食生活をご紹介します。

はげる原因の対策は食生活にあり

偏った食生活、食習慣は少しずつでいいので明日からでも改善していきましょう。
身構えて、難しく、お金をかける必要は全くないです。

答えは簡単です。
一般的に言う、健康的な食生活を意識して続けていけばいいだけ。

簡単でしょ?

・一日3食をちゃんと食べる。
・暴飲、暴食をしない(少なくする)。
・ビタミンを含む栄養価の高い食事を摂る。
・亜鉛の多い食材を取り入れる。
・バランスよく食べるよう意識する。

こういったところでしょうか。
ひとつずつ説明していきますね。

・一日3食をちゃんと食べる。

体に無理なストレスを与えないようにしてあげること。
食事でストレスなんて感じてないと思うかもしれません。
当たり前の健康的にな食生活を送ることなんです。

しかし、身体は正直です。

朝、昼、晩御飯をバランスよく食べる習慣を怠ると、確実に体に負担がかかります。
はげる原因は見えないところにあります。
見えない蓄積がハゲとなって薄毛の原因に繋がります。

・暴飲・暴食をしない(少なくする)。

会社帰りに、同僚や友達と外食するのは楽しいですよね。
ワイワイして、ストレスを発散させる。
とっても大切なコミュニケーションだと思います。

ただし、適量を心がけること。
毎週末というのも避けてみませんか?
断ることにストレスを感じるかもしれません。

いきなりやめると、それこそストレスになると思います。

少しずつでいいです。
例えば誘われても油ものは避けてみるとか。
ウーロン茶を注文する回数を増やすとか。

身体に優しい食生活を意識する。
ちょっとした運動の中に、優しい食生活を取り入れていくんです。

・ビタミンの多い食材を取り入れる。

はげ対策には、健康にいい食材を意識して食べることです。
決して、薬品治療が一番いいことじゃないですよ。

・ビタミンなどを含む、栄養価の高い食べ物を摂る
栄養価の高い食材を紹介しますね。

大豆
生牡蠣
レバー
高野豆腐
緑黄色野菜
ナッツ系
ビタミンC

これらは、とても効果的な食物なんです。

大豆
皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2が豊富に含まれていて、頭皮が改善されます。
髪の栄養素になるたんぱく質が多いです。

大豆に含まれるイソフラボンが薄毛の原因になるテストステロンを抑制してくれます。
納豆にしか含まれてないとされる、ナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があります。

ここまで書くと、毎日納豆を食べたくなるかもしれませんね。

生牡蠣
これはイチオシです。
個人的に牡蠣が私の大好物なのもあります。
牡蠣は亜鉛が非常い多いんですよ。

豚レバー、魚介類、牛肉にも含まれてます。
ただ、日頃摂取しにくく、特に男性は欠乏しやすい栄養素なんですよね。
亜鉛は髪の生成に必要不可欠なな栄養素なんです。

レバー
言わずと知れた栄養の宝箱です。

頭皮の新陳代謝を高めるビタミンB。
頭皮の環境を良く保つと言われるビタミンA。
皮脂の分泌を抑制するビタミンB2。

これらが豊富に含まれてるレバー。
焼肉だけじゃなくって臭みを取って煮込むのもアリです。
皮脂が多すぎて、頭皮がベタベタしている方には特におすすめですね。

高野豆腐
髪の主成分のたんぱく質が非常に多いです。
タンパク質というと肉系を思い浮かべるでしょ。

豆腐タンパクでもいけますけど、高野豆腐は特に多いんです。
生牡蠣やレバーって癖があるんで、食べれない人もいるでしょう。

高野豆腐なら食べやすいんじゃないでしょうか。
しつこいように言っている亜鉛。
これももたくさん含まれています。

毛細血管を拡張し血液が行きわたるビタミンEも含まれていて、頭皮の血行がよくなります。

緑黄色野菜
髪に必要なビタミンがめちゃ豊富に含まれています。
頭皮の健康を保つ、ビタミンAでしょ。

頭皮の新陳代謝を促す。ビタミンB2も多いです。
ちなみに、油でいためることで吸収率がぐいーんと上がりますよー。


ナッツ系

ビタミンE が豊富で毛細血管を広げ血行を促進してくれます。
薄毛対策には十分効果があります。

今、大手スーパーで色んなナッツの詰め合わせパックが人気です。
ポテチやスナック菓子は確かにおいしいんですが、口さみしい時にナッツを常備してみるといいですよ。

我が家はナッツコーナー作りました。
腹持ちもいいし、個人的に、あのこおばしさが癖になりました。

ビタミンC
柑橘類ですね 。
髪がつやつやになるコラーゲンの育成を助けます。
「薄毛なのに、ハゲなのにつやつや?」

いいんですよ。
見えないつやつや感のある髪の毛は、それだけ栄養がいきわたっている証拠。
コラーゲンが生成されることで血管や皮脂が丈夫になり、髪が抜けにくくなります。

抗ストレスホルモンの分泌を促してくれるんです。
見えないストレスが溜まりにくくなりますよ。
はげの原因は男性ホルモンだけじゃなかったでしょ。

最後におさらいしておきましょう。

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まとめ

はげの原因は男性ホルモンが大きく影響している。
これは間違っているとはいいません。

ただし、男性ホルモンが低下することで起こる副作用的な症状があるということ。

・注意力、集中力の低下。
・不安感、疲労感などの心理症状。
・発汗、睡眠不足、疲労回復力の低下。

などですね。

なので一概に飲み薬などではげや薄毛を治すだけじゃだめだってことです。
そこで必要なのは、過剰なストレスを溜めないように、生活に工夫をすること。

そして食生活で体の中からハゲ対策をしていくこと。
はげや薄毛に有効な食材をバランスよく食べること。
40代からでも絶対に遅くはないです。

はやければ早いほうがいいです。
そして、健康的なハゲライフを一緒に楽しみましょう。

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