前髪のくせ毛。ハゲの髪型と伸ばし方

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前髪のくせ毛でハゲのオヤジ。
もはやとして諦めていました。。
残った抜け毛も最後の遺物。

自分の体の一部でありながら、一番目立って悲しい部分。
薄毛がこの世で一番の悩み。
もう、墓場までもっていくしかないのか。
そんな覚悟で毎日毎晩生きてきた、40代ハゲオヤジの私です。

しかーし、今現在。
くせ毛のハゲおやじでもお洒落が楽しめるんです。

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では、くせ毛のテクニックを伝授しますね。

前髪のくせ毛。はげでも生かせるメンズカット

前髪のくせ毛って一番悩むところです。
m字ハゲ、前髪でくせげ。
ありえないと思っても生かせます。

・ベリーショート
・ツーブロック
・パーマで生かす

詳しく説明しますね。

・ベリーショート

抜け毛のくせ毛を生かしたベリーショート。
マイベストなヘアセットです。

動画で参考になるモノがありました。

「ガチットストレートにしないといけないんだ!」
なんて思わないほうがいいです。
もちろん、くせ毛具合によります。

まずそこをお伝えしますね。

どうしてもカチッと感が出したい人。
そういう人は、やさしく流れた感じのくせ毛の方に向いてます。
頭髪料を使うことで硬さのあるアレンジが出せるんです。

ただし注意事項が2つだけあります。
ワックスはハード系を使うこと。
少量でいいこと。

(人差し指にちょっとのせるぐらいでいいです。)

つむじを中心に毛先の表面を掴んでください。
ふわっと感を出すのが目的です。
濡れた感がでないように。

触りすぎると濡れたつやっと感が出てしまいます。
コツをつかめば安心してください。
まずダイジョブですよ。

前髪がm字ハゲでも、そこを敢えてワンポイント個性にして遊ぶ。
そんな感覚でいいんです。
強いくせ毛の方はクシャット感でお洒落に決めれますよ。

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これはもう、トレードマークにできます。

ハゲの特権だと思ってくだい。
自然なくてくしゃっと感を自然に演出できるんです。
ほんとうに自然で優しいクシャット感。

お金払ってパーマにして失敗する人がいます。
それに比べたら全然得ですよ。
めちゃくちゃ好印象です。

おおいに自慢、自負してください。
(ただし心の中で。)

僕が常に感じる、ハゲのクシャッとヘアー凄いところ。
なんと、目ただないカラーを入れることでお洒落を楽しめるんですよ。
40代のオジサマカラーのお勧め。

それは白髪風のグレー系シルバー系をさらっと入れること。
たったこれだけで渋さが増します。
ご職業によってはもみ上げと合わせてもいい感じになりますよ。

しぜんなクシャット感をだせます。
パーマもあてず、ジェルで固めず、ふわっとクシャットした感じでお洒落を楽しむ。
そんな感じでいいんです。

・ツーブロック

オールバック気味のツーブロックです。
店員さんに頼むことは以下の2点。

サイドは短めに6mm~9mmでカット。
トップと前髪を長めにして、ふわっとした仕上がりのセット。

おでこが出ることが心配になるでしょ。
そこが中年ならではの味の出せるところ。
おでこで渋い感じに見えるというスゴ技。

清潔感があって、若く見えたりもします。

バリカンでもできます。

何度か試して、トップと前髪は自分にあった長さにするのがポイント。
髪質にもよりますが、軽パーマならセットしやすくなります。
毎回ドライヤーと少量の整髪料でセットすると頭皮には良いです。

整髪料は、毛先だけを付けるつもりで少量をセットしてください。
ジェルの量が多いと濡れた感じが出てアウトです。
繰り返しになりますが店員さんに頼むことは以下の2点。

サイドはさわやかに短くカットしたい。
ふわっとした自然なボリュームを出したい。

まずはこの2点を確実に伝えてください。
中々いないでしょ。
ツーブロックしかもオールバックの40大の中年オジサンなんていないでしょ。

ひとつだけ注意があります。
薄毛でも、かなり長めに伸ばさないといけないこと。
じゃないとツーブロックってできないんです。

だから徐々に攻めていきます。
かなり長めにしないとツーブロックってできないんですよ。
アドバイスしてくれる美容師さんであるなら、信用してOKです。

自分のイメージを伝えていってください。
どうしても、始め数回は勇気と美容師さんとの打ち合わせが必要です。
でもこの数回が後のあなたの人生を変えてくれるんです。

で、2回、3回通うようになったら、美容師さんもあなたの思っているイメージがわかってきます。
そして、美容師さんになれてきた時には、このヘアスタイルを確実に自分のモノにできますよ。
必ずや、周囲の声が変わります。

若返って見えるで。
スポーツでも始めたんかな。
最近雰囲気よくなりましたね。

とか、とか。
髪型もですけど、上記を言われるようになったら成功と思ってください。
薄毛への最高の褒め言葉だと思って大丈夫です。

最後のヘアスタイルはパーマです。

・パーマで生かす

前髪のくせ毛ハゲをパーマで生かす
毎回、前髪がくせ毛でへなへなになってしまうあなた。
美容師さんにお願いすることは2点。

くせ毛なんです。前髪を軽いパーマでボリューム出したいです。
サイドは短くスッキリさせたいんです。

ハゲだから恥ずかしい。
なんても言う必要はもちろんありません。
むこうはプロ。

言わないでも伝わります。
ただし、言えるなら、もちろん伝えたほうがいいですよ。
頭皮最近の髪質は使えたほうが絶対にいいです。

禿げてきたけど、逆にそれを使ってお洒落に決めたいんです。
これくらい言えたら上等ですよ。
ただ、それだけじゃ美容師さんも困ります。

ヘアスタイルは無限にあります。
あなたのヘアスタイルのイメージがわからないといけない。
会話が弾むと具体的に説明してみてください。

声を大にして言います。
思いっきり開き直っちゃったほうがいいです。
伝えることで確実に仕上がりがお洒落に決まります。

薄毛になるとやってしまう失敗。
それは隠そうとして、不自然に前髪を長く垂らしてしまいがちになるんです。
はっきり言って逆効果です。

これ、無意識に前髪を分けちゃうんですよね。
今や、先生と呼ばれるご職業で、中高年の定番のヘアスタイル。
その名もヒチサンワケ。

これはその究極系です。
もちろんそれをトレードマークにされている方。
ヒチサンワケがお似合いの方いらっしゃいます。

誤解のないように補足しておきます。
前髪を薄く、長く前に垂らす髪型がNGということです。
こうすると無意識に真ん中、6:4とかで前髪を分けてしまいます。

これがどうなるかといいますと。
余計に薄毛が強調されて、とーっても貧弱な印象を与えるんです。
中年のおじさんになるとマイナスな雰囲気。

頼りない雰囲気がデろーんとでてしまうんですね。
ハゲで前髪が困ることはないってことです。
果たして、パーマすることは頭皮に悪いのか。

その答えを次で説明しますね。

ハゲは困る?パーマは頭皮に悪いのか?

パーマをすると抜け毛が進むって聞いたことありませんか?
これ一種の都市伝説というものですね。
進むのは抜け毛ではなく切れ毛。

髪が傷みやすくなるんです。
パーマを当てるときに必要なのがパーマ液。
このパーマ液が髪の中のタンパク質を分解させてしまうんです。

これによって髪が細くなります。
細くなるとコシがなくなります。
ゆるーいパーマだとあまり変化はありません。

特に何か月に1回とかなら大丈夫です。
でもきついパーマを毎月、月に数回とか当ててる。
こうなると、髪が弱ってきます。

パーマで大量の毛が抜けるようなことはありません。
もちろん、薄毛になっていくことはありません。
ただ、髪のダメージはどうしても出てきます。

そして、大切なポイントがあります。
パーマ液をしっかり洗い流してくれる美容師さんにケアしてもらうこと。
美容師さんによってはパーマ液が頭皮に残ってしまうことがあります。

実は、ここが一番怖いんです。

パーマと薄毛が直接理由ではないのは確かです。
大切なのはパーマ後のケアです。
パーマをかけたら髪になじむまで1~2日洗髪をしないこと。

これはパーマの効果を長くすることが目的です。
そして、シャンプーはアミノ酸系成分が多いものを選んでください。
これ大切な基本です。

髪の毛に優しいシャンプーでケアしてあげてください。
パーマ液が残らないようにしっかりお店の店員さんにお願いして下さいね。
これだけで確実に違いますから。

頭皮にパーマ液が残らないようにお願いすること。
アミノ酸系のやさしいシャンプーを使うこと。
これだけで、頭皮を痛めない中年オヤジの抜け毛対策になります。

信じるか、信じないか。
それはあなた次第です。
くせ毛ハゲを味方にできるお洒落テクニックを説明してきました。

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では最後におさらいしておきましょう。

まとめ

ハゲの髪型と伸ばし方
前髪でくせげでも生かせるメンズカットをお伝えしましたね。

・ベリーショート
・オールバック気味のツーブロック
・髪のくせ毛はパーマでふんわりさせる。

ハゲのパーマは頭皮に悪いのか?
パーマ液を頭皮に残さないように洗ってもらうこと。
アミノ酸系の優しいシャンプーを使うことでしたね。

どうせ中年なんだから。
諦めないでください。
中年だからこそできるハゲオヤジのお洒落感を探求してください。

若返り、活き活きとします。
仕事にもと自分自身の活力にも繋がってきます。
すると気持ちが前向きに変化してきます。

イケテル中年オヤジに必ずなれますよ。

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