オール バックのポニーテールをお洒落にセットする3つのコツ

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オールバックな男のポニーテール。

ちょんまげともいうヘアスタイル。
一回試してみたら?

行きつけの美容師さんには進められていたんです。
テカテカのオールバックにする必要はないですよ。

自然に流すからイメチェンできるんです。
ってさりげなく勧められたんです。

やってみると、案外面白く、オールバックを楽しめました。
全然大丈夫でした。

結果、私は円形脱毛症を隠すためにかっこいいオールバックに成功しました。

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中年でも十分トライできるヘアスタイルだという意味でお勧めできます。
では説明してきますね。

オールバックのポニーテールは中年でも似合う?

濃い顔で何かお洒落ポイントをワンアイテム足したい人。
そんなあなたにはオールバックのポニーテールは似合います。

しかも、メンズオジサマの場合、濃い顔の方じゃなくても似合うヘアスタイルです。
カットの仕方は簡単。
特別なケアや結び方などは必要ありません。

ポイントはひとつ。
美容室でカットをしてもらう時、必ず自分が普段結ぶ事が多いと伝えてください。
美容師さんも相談しながら、ひと手間、工夫を入れてくれます。

参考になる動画がありました。

カットをする際にレイヤーを使用しないとか。
短い髪が残りにくくならないように、髪をすくことを控えてくれるとか。

実はこれ、裏技なんです。
髪をすいちゃったら括りにくくなるんですよ。

もみ上げからこめかみまでを刈り上げる。
お洒落感はUP間違いなしの裏テクです。
薄い顔のあなたでも勿論手はあります。

それは小物を使うこと。
眼鏡などワンポイントアイテムを使うと、表情が際立ちます。

黒縁でもいいですが、このサイトにいらてしてくれてる、中年のかた。
中年独特の渋みを出すにはチタンフレームは個人的にありですね。
私もシルバーメタリックのチタンフレームのメガネをを何本か持ってます。

茶色や、べっ甲調のセルフレームでも案外行けます。
私は、黒縁セルフレームをかけるとインチキセールスマンみたいになって似合わなかったです。

なので、黒縁眼鏡が合う人は強みですよ。

私も色々眼鏡を試しました。
40代のオジサンなら、ちょっと若いお洒落なデザインのほうがいいです。

プラスワンポイント。
大きいフレームがいいですよ。
オールバックポニーテールを際立たせてくれます。

若々しく見えます。
女性からも、ポニーテールをかっこよく決めている男性には、確実に受けがいいです。
これは眼鏡から服装から、ヘアスタイルまで、自分流にアレンジしてる人への目が違います。

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では次に簡単にセットするコツを説明しますね。

オールバックポニーテールのコツ

ドライヤーを真正面からあてないでください。
これ、皆様やってしまいがちなアウトです。

髪の毛が全体的に潰れてしまうからお勧めできません。

おススメなのは40代のオヤジでもできるオールバックポニーテール。
多少m字はげが進んでいても、躊躇しないでトライしてみてください。

番の効果は円形脱毛症や、頭長部が薄くなっているあなた。
見事に雰囲気一が変わります。

オールバックのセットはもの凄い簡単です。

というわけでお洒落なオールバックの作り方です。
まずはドライから。
ここが一番重要なポイントです。

前髪は、手ぐしでかきあげながら、ドライヤーを下から上にあてるようにしてください。
トップを潰さずに、前髪をアップさせることができます。
トップは、手で髪の毛を持ち上げて、軽く後ろに引っ張りながら乾かす。

サイドは髪の毛を押さえるように乾かして、ボリュームダウンが基本です。
かっこよく決めるポイント。
それは前髪とトップにボリュームを残しながら、髪を後ろに流す形です。

これが自然でお洒落感UPなセット。
ドライの時点でほぼ形は完成します。
ここから更にヘアアイロンを使うとより形がキープできます。

前髪・トップ・サイドをアイロンで後ろに流すようにしてください。
前髪は前に垂らさないほうがいいです。
多いとさらに目元が暗くなり うっとしい雰囲気になっちゃいます。

ただし、慣れてきたら少しだけアクセントとして垂らすのはアリだと思います。
アクセントをつけるためにもう一工夫。
思い切りは必要ですが、あえてゆるいパーマを当てるという方法があります。

パーマを当てることでサイドのボリュームを抑えてトップのふんわり感を出します。

ビシッとしたオールバックではなく、ゆるーい感じのポニーテールができます。
「ゆるーい感じのポニーテールにしたいんで、それにあったパーマってあてれます?」
的な質問で美容師さんに相談してみてください。

スポーツやってる風な爽やかイケメンさんとかがやると、超かっこいいです。

オール バックのポニーテールの簡単なやり方

カットで整えた髪を、実際にセットしてみましょう。
手順は次の通りです。
セットそのものは慣れてしまいますれば時間は短くて済みます。

セットの前に櫛でとかしてくださいね。
あなたの手ぐしじゃないですよ。
ブラッシングしてあげてください。

仕上がりが全然違います。

次にまんべんなく髪全体を湿らせていきます。
私が使っていたのは霧吹きです。
ポイントは湿らせる程度にしておくということ。

濡らし過ぎるともちろんべちゃべちゃになります。
髪を湿らせることにより、ワックスやジェルがむらなく広がります。

次にワックス・ジェルなどを手に伸ばして、髪全体の表面につけていきます。
つやを出してふんわりさせたい時にはワックスを使います。
ウエット感を出したり、カチッと固めたいときはジェルやポマードを使います。

さらに固めたい場合は、髪型を整えた後、ハードスプレーを使ってください。
きっちりと仕上げたい場合は、櫛を使って髪を後頭部の方へとかします。

少しの違いでオールバックのアレンジは広がります。
ぜひ、自分の好みのスタイルを作ってみてください。

ロングヘアの場合は髪の重さがどうしてもでてきます。
なのでヘアアイロンやドライヤーを使ってセットしましょう。
きれいな髪の流れを作るために、何度も行ってください。

ゴムで髪を止めるとき輪にしたゴムだと結ぶ際にすずるずると緩みやすくなってきます。
紐状のゴムをぐるぐる巻きつけて縛るような感じにすると緩まないです。
髪質にもよりますが、すぐに髪が乱れるようだったら結ぶ位置を変えてみてください。。

ポイントですが、ヘアピンを数個使ってください。
浮いてしまいそうな部分や気になる部分は予めヘアピンで抑えるとよいです。
最初はなかなか思うようにセットできないかもしれません。

そんな時は、前髪のカットの方法整髪料の種類を変えます。
前髪だけ整髪料を変えるのはコツです。

オールバックのポニーテールの前髪長さ

オールバックと言うと、セットすることを先に考えてしまいがちですが、
前髪カットに気を配ると、かなりセットが楽になります。
カットする際には、次の点に注意しましょう。

カット店で髪の量は少なくしてもらいます。
どんなに丁寧にセットしても、髪の重さで崩れやすくなってしまうんです。
すきバサミを使って、髪の量を減らしてもらうようお願いしましょう。

「髪をすいてください。」
でOKです。

もう、ワンポイント。
前髪は長いほうがいいです。
オールバックにするのであれば、前髪の長さは必要です。

短いとツンツン立ってしまい、上手くまとまらないんです。

慣れないと最初は大変に感じますが、長く伸ばすことがコツ。
前髪が邪魔だなぁと感じてきたら、オールバックにしてみるチャンスです。
骨格や髪質などによって髪の切り方は変わりますから、事前に美容師さんに相談しておきましょうね。

オールバックにしたいことを伝えると、セットしやすいように整えてくれます。
そのために、日ごろから美容師さんに相談しておくんです。
お店の人からはあまりお勧めはされないですからね。

だって、シャンプーだけでも大変ですから。
お手入れに普通のメンズカットと比べると根性と時間がかかりますからね。

ただし、それを差し引いても、あなたのトレードマークにするには十分なヘアスタイルです。

そして、少しの違いでオールバックのアレンジは広がります。
ぜひ、自分の好みのスタイルを作ってみてください。

オールバックポニーテールをお洒落にキメルメリットってなんでしょう。
このサイトを見てくださってる中年男性は、ハゲ隠しや円形脱毛症を隠すこと。
このテクニックにポニーテールやオールバックを試してみたいと思てるはず。

できますよ。
オールバックでポニーテールにしてハゲにお洒落を取り入れること。
そして、中年でも汚れた感なしに、イケテル40代のオヤジを演出することは可能です。

メリットたくさんです。

デメリットは髪を伸ばさにといけないこと。
これは想像以上に長くしないといけないと思ってください。
まあ、めんどくさくなったら短くカットしてしまえばいいんです。

中年で渋く決めたい方や、白髪のオールバックのポニーテール。

これは自分のものにすると、相当お洒落ですよ。
私は頭長部の円形脱毛症を隠そうとして、前髪とトップを伸ばしました。
サイドは少し長めに残しました。

こうすることで、見事にハゲを隠すことができました。
私の仕事はサービス業。
帽子をかぶっての仕事だったので、上司からも特におとがめなし。

運送業の方や土木関係のお仕事の方ではときどき見かけますね。
かなりお洒落に拘って、色を変えて髭とのバランスを考えてる方も見ますね。
私の場合は、色を入れてたらちょっと小言を言われてたかもしれません。

2年くらいはポニーテールヘアを楽しみましたよ。
襟足は少しだけ伸ばし気味でした。
オールバックでポニーテール、後頭部の真ん中当たりで括りました。

休日や外出の時は帽子なし。
服装はキチット決めるとポニーテールが際立ちました。
自分で言うのもなんですが、私、顔が濃いんです。

オールバックのポニーテールは濃い顔向けのヘアスタイルかも。
と思いました。
お世辞でも決して整った顔じゃないです。

濃いです。
あと、わざとゆるいパーマをあてるのもありかと思いました。
ふんわりした感じが楽しめるんですよ。

優しい感じとでも言ったらいいかな。
私はもともとごわごわのくせ毛。
でしたから、ちょうどポニテができるくらいのばしたときは、いい感じでボリュームが出ました。

とあるお祝いの席で黒系のスーツにポニーテールで出席しました。
「やばいかな?」と躊躇しましたが、「おめーも中年になって、やっとお洒落になったのー。」
っていわれましたね。

学生時代はダサイ貧弱と男の代表格でしたからね。

40過ぎて、中年になった今、お洒落に気を遣うこと。
身体のケアの一環として、頭皮や、くせ毛に気を付けてあげること。
これが健康状態を維持するために、とっても大切なことなんだとおもいました。

ハゲや頭皮を健康に保つために、散歩したり、食生活に気を付けたり。
ストレッチや筋トレをしたり、暴飲暴食を避ける。

それでひょっとしたら、若返れるなんてすごいじゃないですか。
表情がかわってきますからね。

確実に変わります。
そこから先は自分でどこまで楽しむかです。

お気に入りのスタイルを実現できるよう、トライ&エラーです。
頑張ってみてください。

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もう一回おさらいしておきましょうね。

まとめ

中年男がオールバックのポニーテ―ルなんて似合うのか。
カットの仕方は簡単です美容師さんにお任せしてください。
似合う長さに揃えてくれます。

中年だからできる渋さを出してくれます。
ただ、注意点があります。
カットをしてもらう時、必ず自分が普段結ぶ事が多いと伝えてください。

伸ばすまでに何回も美容師さんに相談する方が美容師さんも工夫してくれます。

カットで整えた髪を、実際にセットしてみるのは、慣れるとすぐできるようになります。
ここでも、一点。

できるだけ手を抜かない事です。

前髪長さを調整しておくこと。
オールバックと言うと、セットすることを先に考えてしまいがちですが、
前髪カットに気を配ると、かなりセットが楽になります。

中年でも汚れた感なしに、イケテル40代のオヤジを演出することができます。

O字はげ、円形脱毛症を隠すにはうってつけのヘアスタイルです。
メガネなどでワンポイントお洒落にきめて、中年の渋さを若者に見せつけてやりましょう。

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