オールバックのセットでメンズが決まる薄毛カット

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オールバックのセットは薄毛でもできるのか?
薄毛多発性脱毛症の私。
オールバックができました。

しかも、コツさえわかっちゃえば簡単攻略。

5歳上のバイク通勤の先輩がオールバックで出勤してきました。
ちょっとちょっと、いくらなんでもやばいんじゃないですか?
先輩も全体的に薄毛だったんです。

昔は相当やんちゃしてたそうで、
時々昔の自分に戻るみたいですが、戻りすぎ。

今回のお題、薄毛でもキマルオールバックのヘアセット。
今はハゲでも中年でもお洒落を楽しめる必須アイテムになりました。
自分でもできる簡単なセットの方法があるんです。

では、美容師さんへの頼み方から、お手入れの仕方まで詳しく説明しますね。

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オールバックのセットの仕方

準備さえできればオールバックのセットは簡単です。
私は、いきなり整髪剤ベタベタにつけて、無理やりオールバックしようとしたことがあります。

もちろん大失敗しました。

カットの段階で美容師さんにオールバックにしたいことをお願いしてください。
どんなオールバックがいいのか。
というんことと。

m字はげ円形脱毛症を隠したいことははっきり伝えたほうがいいです。
接客業、特に営業職の方は、なかなかアレンジしたオールバックは難しいかもしれません。
そういうかたは、七三わけにした清潔感のあるオールバックをお勧めします。

むかしの中年さんがやっていたギトギトのオールバックじゃないです。
清涼感のあるさらっとした感じのオールバックセットです。
霧吹きで全体を湿らせて、ドライヤーで髪にクセをつけるところからはじめます。

まず、わかりやすい動画をご紹介します。

トップは手で髪を持ち上げて軽く後ろに引っ張りながら乾かすようにします。
七三分けにする場合は、トップの髪を横に流すように握って、癖をつけていきましょう。
サイドはボリュームを抑えることポイント。

トップとサイドのボリュームにギャップを付けることがポイントです。。
サイドは短めにカットしておくと、セットもしやすいですし、仕事でもいいかもしれません。
髪は熱い時に形が変形して、冷たくして形が決まります。

最後は冷たい風を当てると形を固定できます。

ドライヤーだけで8割以上のの工程は完成しています。
ここからさらにクセをしっかりつけるポイント。

それはヘアアイロンを使うこと。
これできっちり決まります。

前髪・トップをアイロンで挟んで、後ろや横に流していきます。
オールバック風に仕上げたシンプルかつフォーマルなネオ七三ヘア。
全体はショートレイヤーベースでカットし、サイドは刈り上げでもいいです。

ドライヤーで七三部分のクセ付けしておくとまとまりやすいです。
少しだけ湿らせた髪にジェルタイプまたはグリースタイプワックスをなじませます。

全体にワックスを付けながらシルエットを調整していきます。
形が整ったら、自然乾燥させて完成です。

大人の色気が漂う、中年男子のネオ七三分けです。
スタイリングも簡単なおすすめヘアスタイルですよ。

オー ルバックのセットでメンズのおすすめと勘違い
基本的なオールバックのメンズセットは変わらないです。
くせ毛のある人や、薄毛の人、ハゲの人は柔らかいパーマを当てること。

これで一発、ボリュームを演出できます。

柔らかいパーマを当てていくと、髪全体が伸びていくのでアレンジしやすくなります。
失敗したらカットすればいいですから、簡単です。
m字ハゲの場合は前髪にふわっとかんを出すことでアレンジの効いたボリュームが出ますよ。

これを利用して、部分ハゲをカバーすることもできます。
ここ、ポイントです。
悩まなくていい、簡単強力なマストアイテムになりますからね。

トライしてみてバリエーションを広げるのはあり。
中年になってそこまで冒険しなくても、ってちゅうちょするかもしれませんね。
でもオールバックはどんどん進化しています。

美容師さんにお願いするカットと、普段の簡単なセット。
この2つで意外に自然にまとまってくれますよ。

天然パーマを生かすというのもアリ。
天パのツーブロックでオールバックも流行ってます。
中年のおじさんでも十分いけます。

ただし、仕事では七三分けでビシッと決めてみるのが経験用好印象ですね。
勘違いしてはいけない点があります。
m字はげ薄毛を不自然に髪の毛の長さでカバーしないこと。

これやっちゃうと、お洒落どころかめちゃ情けない貧相なオヤジになっちゃいます。
前髪を伸ばしてサイドを隠すように垂らす。
つむじの抜け毛で剥げてるところを伸ばしすぎで隠そうとする。

こういうのやっちゃうと、バレマス。
ボリュームを出すためのオールバックはありです。
ときどき長さをお手入れしてあげないと不自然になります。

中年のオジサンで失敗しないようにするには、染めることを躊躇しないことです。

「一回染めるとずーっと染めないといけなくなるんじゃないのか。」

って心配してるでしょ。
これがオールバックの優れたところ。

前髪、トップ、サイドと長さを調整するときに、いろいろ色を試してみるんです。
グレー系とか、ブラウン系とか。

ショートのオールバックなら真っ白な方なんてむしろダンティーで素敵かな。
アレンジ入れて染め方を一工夫できるのは、中年ならではの遊び心です。
自分で染めれる方は自分で染めていいと思います。

会社の先輩は月に2回、2週間ごとに染めています。
真っ白白髪に、グレー系で染めてます。
染めてから切って、カットは4週間明けてるそうです。

先輩はネオ七三分けのオールバック。

決してイケメンじゃない方ですけど、どこかお洒落な感じの男性って雰囲気なんですよね。
この方、通勤はおんぼろのスクーターなんですけど、休みはハーレーに乗ってるんです。
中年太りでお腹は出てるのに、ハマりすぎてて超かっこいい。

こんなオールバックを楽しむために必要なものを次に説明しますね。

オールバックセットに必要なもの

美容師さんにカットしてもらっても毎日のセットは自分でやらないといけません。
必要なものはこちら。

・ドライヤー
・ブラシ
・アイロン
・整髪料
・心

詳しく見ていきましょう。

・ドライヤー
大きいものがいいです。
要するに風量が大きいものです。
プロの美容師さんほどのものでなくてもいいので、おおきいファンがついてるものがいいです。

・ブラシ
これも大きいものがいいです。
500円程の安いものでいいので、2~3種類試してみてください。
使いやすい、セットしやすいと感じたものでいいです。

・ヘアアイロン
長いオールバック、いわゆるリーゼント系には重宝するアイテムです。
高価なものほどきれいに仕上がります。

が、高価なものは女性を対象にした商品だったりします。
私たち中年のハゲオヤジが使うなら、高くても10000円もかけなくてもいいと思います。

・整髪料
ジェルやグリースと呼ばれるものです。
自然にボリュームを出す感じで仕上げるなら、グリースです。
といいながら、私が使ってるのはジェルタイプです。

毛先をいじってアレンジが効くのでジェルタイプを使ってます。
私はそんなに長いパーマではないのですが、1000円ほどのスーパーハードジェルです。
両方試しても2000円くらいだと思ってもらったらいいです。

・心
最後に、これは一番大切なんじゃないかなと思うところ。
髪や頭皮を労わってあげる心です。
大切にしっかりケアしてあげると、良い状態でいてくれますし改善されます。

粗末に扱うと、ザラザラでガサガサになりますし頭皮の状態や、髪の毛の痛みが進みます。
つまり、お洒落なオールバックじゃないです。
ガサツで不潔なアラフォーオヤジになってしまいます。

パーマをあてるときはパーマ液はしっかり洗い流してもらうようにしてください。
染料を使ったら、十分にしっかりすすいであげること。
丁寧に手入れしてあげてださい。

私の場合、ケアする心を忘れると、2週間ほどですぐに頭皮がヒリヒリします。
おでこ、襟足にカサカサのかさぶたができて、赤くなってきます。

そうなったらまず皮膚科です。

洗髪、食事、運動などを十分にしても落ち着くまで4~5か月かかりますから。

さいごにおさらいしておきましょう。

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まとめ

オールバックセットのカットを美容師さんにお願いするとき。
どんなオールバックがいいのか。
m字はげや円形脱毛症を隠したいこと。

この2点ははっきり伝えたほうがいいです。
おススメは七三わけにした清潔感のあるオールバックです。

おすすめのワンポイントは基本は変わらない。
くせ毛のある人や、薄毛の人、ハゲの人は柔らかいパーマを当てること。
これ一発で、お洒落なボリュームを演出できます。

ただし、m字はげや薄毛の気になるところを、不自然な長さでカバーようとしないこと。

毎日のセットで必要なものを上げました。
一番大切なことは労ってあげるココロです。

汗をかき、太陽に照らされ、上司や客先に頭を下げて謝ってくれる髪。
その髪を支えてくれる頭皮。

一生の付き合いなんです。
大切にしてあげましょうね。

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