自己免疫疾患?脱毛症の改善方法は5つ。

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自己免疫疾患の脱毛症の治し方が今回のお題。
多発性円形脱毛症は自己免疫疾患かもしれない。

私の場合は円形脱毛症が何個かでる症状でした。

皮膚科受診で先生、凄く申し訳なさそうに何故か「小声」。
「自己免疫疾患の脱毛症でしょう。」
ビビりましたね。

でも原因がはっきりしてた。
幸いなことに深刻な病気ではなかったです。
あとは、治療するか、しないかだけでした。

今回は無精者の私でも簡単な改善策をご紹介です。
やってみれば案外できるものばかり。

しかも私、めちゃ典型的なオヤジハゲたるm字はげ。
わかっちゃいるけど、自分を受け入れるいい機会だったんです。

自己免疫疾患の脱毛の治療方法を詳しく見ていきましょう。

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自己免疫疾患の治療法とは?

まず、自己免疫疾患の脱毛症はどうやったら治るのか。
そもそも、治療できるのか?
最優先にして、最重要かつ、必要な改善方法はこれだけ。

・専門医の治療。
・運動。
・睡眠。
・食事。
・ストレス解消

ひとつずつ詳しく説明しますね。

    ・専門医の治療。

ステロイド薬を使った外用治療と医療機器を使った光線治療。
私はこの併用を勧められました。

理由は2つ。
簡単で男性だから。
治療方法が簡単なんです。

ステロイド剤は朝・入浴後に脱毛したところに少量を塗るだけ。
ちょんちょんと塗るだけ。
光線治療は独特の光線を当てるだけ。

ちなみに、暑さも痛みもなーんもありません。
一応は看護師さんが「大丈夫ですか?」とは聞かれます。

ちょいと心配性な私。
「大丈夫じゃないときってどんなときなんですか?」
その時の表情がよっぽど深刻そうだったんでしょうね。

「いままで何か変だと言われた患者さんはいないので安心してください。」
あわててフォローしてくれました。

そして男性であること。

私、自信を持って断言します。
身も心も男性です。
(そうでない方はお許しください。)

なので、薬効や光線治療をしばらく続けた結果。
万がいちの可能性で毛が濃くなってもじゃもじゃになってしまったら。
そうなってもその時に対処し易い。

そして、免疫抑制剤の使用もあるとも言われました。
しかし、ステロイド剤と光線治療をして様子をみた後にしましょう。
となりました。
※結果的に免疫抑制剤は現在使用せずに少しづつ回復しております。

皮膚科医のお医者さんからのアドバイスは以上の2点でした。

    ・運動。

適度な運動です。

スポーツが趣味なんてあなたは素晴らしいです。

私はめんどくさいし、もともと苦手。

家の周りを約3分散歩する。
こんなところからでもいいです。
外に出るのがめんどくさい。

そこまでくると手ごわいですね。
でも大丈夫。
裏の秘策があります。

それが、ラジオ体操です。
ラジオ体操の面白い動画がありました。

「ラジオ体操第1」やってみましたか?
これだけで実は3分ちょっとあるんです。

ちなみに、ラジオ体操第一の1回の消費カロリーってご存知ですか?
計算上は軽いジョギング3分以上の消費カロリーになります。
(詳細はまた別の記事としてUPする予定です。)

「たった3分か。」
笑っていられるのは今のうちです。

軽いジョギングやってみてください。
運動不足なら1分くらいで息が上がるはず。

そのジョギング3分と同じカロリーですからね。

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運動不足を自覚している方は、真剣にラジオ体操第一をやってみてください。
次の日筋肉疲労を感じるはず。
私は筋肉痛になりました。

中学校の運動会でやってた頃。
超楽ちんなラジオ体操だったでしょ。
あれから30年。

40代を過ぎて、改めてやってみてください。
そして、自分の体力の衰えに驚愕してください。

実際私は、自分の体の衰えが恐ろしくなりました。
横にいた子供に鼻先で苦笑されました。
プライドボロボロ。

最初は一日1回なんとかやってました。
慣れてきたらしめたもの。
体力がついてきた証拠です。

時間があれば、朝1回、帰って2回。
一日3回やってます。

よりハードなラジオ体操第2を取り入れてもいいですよ。
超効率的なラジオ体操。

ラジオ体操考えた人ってスゲーでしょ。
侮れません。

大切なのは続けることです。

    ・睡眠。

よい睡眠を心がけてください。
っていわれても難しいんですよね。
本当に難しい。

私もこのよい睡眠を如何にしてとるか。
これが第一の壁でした。
そのために、よい睡眠が取れる方法を片っ端から試しました。

以下試したことです。

まずはこれだけ、すぐに効果を感じたことです。

・湯船にちゃんと浸かる。
・寝る前のスマホは中止。
・家でのPC仕事は控える。
・気候や、体調に合わせて、パジャマと寝具をまめに変える。
・瞑想してみる。
・寝る前の30分ほど軽いストレッチ。
・リラックス効果があるといわれる音楽を流す。
(寝る前に聴く曲で検索するとめちゃくちゃありますよ。)
・寝る前にアロマオイルを使う。

アロマって種類が多いので専門店で相談するといいです。
メールで相談に乗ってくれるお店もあります。

わたしも、色々なアロマを試しました。

自分に合う香りが見つかると凄い効果でした。
私はイランイランかラベンダーを寝る直前に枕元でティッシュに1滴たらします。
(念のため、私は40代の自他ともに認める普通のオヤジです)

使ったとき、「気持ちよく寝れた感」が半端なく心地いいんです。

すぐに布団に入らず、ぼーっとできる姿勢で10分ほど過ごす。
夏は涼しい寝具を、冬は湯たんぽと靴下を使う。
(とにかく体が安心する小物を試してみる。)

これもかなりお勧めです。
やる価値あります。
ぜひともやってください。
この記事を読まれているあなたなら、やるべきです。

次は3か月から半年で実感したこと。

    ・食事。

バランスの取れた食事。
できれば1日3回きっちり食べること。
ただ、1週間、毎日まいにちきっちりと3食をバランスよく。
「できないわい。めちゃ理想論でしょ。」

おっしゃる通りです。
いきなりだと難しいし、仕事のお誘いを毎回断るわけにもいきませんよね。

一日のトータル量でいいです。
一日が難しければ一日おきでいいんです。

どこか1品に野菜を今までより多く入れる。
野菜・魚類・大豆類などを増やす。
ファストフードやレトルト食品、インスタント食品。スナック菓子は減らす。

コーヒーを減らし、食前と食後に温かいお茶を飲む。
一日の1回のコーヒーをお茶かミネラルウォーターに変えてみる。

ちょっとした工夫から始めてみてください。
心がけてみること。
そして、大切なのは継続です。

    ・ストレス解消

過剰なストレスを解消しましょう。

自己免疫疾患の脱毛症でホルモンがリンパ球を攻撃してしまう原因のひとつ。
それが過剰なストレスで心身のバランスが崩れること。

でも、これも難しいんですよね。

趣味を作ってストレス解消してみませんか?

まずは自分でストレス解消のために「何かを実践」すること。
その中でもシンプルな方法は、「趣味を持つこと」です。

それすらない方もいるでしょう。
私もそうだったんですから。

なので今も現在進行形で、片っ端から試しています。

・DVDを鑑賞。
・コミックを読む。
・ストレッチ。
・筋トレ。
・ウォーキング。
・ジョギング。

種類は何でもいいです。
直感でいいんです。

まずは、趣味として始めてみること。
ココがとっても大切。

DVDやコミックは図書館に行くと無料です。
私はお金がない身の上で、趣味の模索を探求中です。
なので、今現在、上記のことをやってます。

以下は、逆にお金をかけることでストレス解消になるかも。
友人知人がやってることです。
(私が将来トライしてみたいことでもあります。)

旅行。
メガネ集め。
カメラ。
書道。
水彩画教室。

次はスポーツ系です。

ロードバイク。
ゴルフ。
テニス。
弓道。
アーチェリー。
スポーツジム。
スポーツクラブ。
釣り。

その他として。

    船舶やバイクの免許取得。

    さて、いくつか例を上げました。
    私、映画漫画はもともと好きでした。
    10代から映画の影響で身体能力を高めたい憧れがありました。

    なので10代20代でやってたスポーツ。
    運動音痴なりに続けていたので筋トレはさほど抵抗なかったです。

    ただし、もともと筋力がUPしない体質なので達成感がないです。
    それでも体力維持のため筋トレ自重負荷の範囲でやってます。

    さて、ここまで読んでくださってありがとうございます。
    それでも「私にはストレス解消法なんてないない。」

    そのような方もいらっしゃるはず。
    ならば半ば無理やりでも全然OK。

    例ば、前述の「ラジオ体操」といった運動刺激。
    これは意識して外部から刺激を与えるストレス解消法です。

    へ理屈をいえば「運動、睡眠、食事」はすべてストレスに繋がってます。
    睡眠も食事も「意識レベル」で少しづつでも確実に変わってきます。

    実は自己免疫疾患による脱毛の治療。
    とっても大切かつ超重要なポイント。

    それが「意識して自然に生活を改善させていくこと。」

    目茶目茶大切なポイントです。
    ちょっとした心がけで、本当に人生変わりますよ。

    自己免疫疾患の原因とは何?

    自己免疫疾患の原因は、しっかりした具体的なことは不明です。
    ただし、脱毛症の場合。

    ストレスや不規則な生活でホルモンバランスが崩れてしまう。
    すると、毛根に集まっているリンパ球が、そのホルモンの一つの攻撃にあう。
    結果、脱毛という症状になると言われています。

    不規則な睡眠。
    ジャンクフードや夜食の大食いなど乱れた食生活。
    仕事以外全く運動しない。
    過剰なストレスを長期間感じている。

    自己免疫疾患の脱毛症といわれる症状の天敵です。
    日々のささやかな心がけ、すごく大切ですよ。

    最後にまとめておきましょう。

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    まとめ

    心と体はつながっています。
    自己免疫疾患の脱毛症の改善に必要なこと。

    ・専門医のアドバイス。
    ・適度な運動。
    ・質のいい睡眠。
    ・バランスの取れた食事。
    ・自分流のストレス解消方法

    でしたね。
    まずは第一歩をトライしてみてください。

    あと、とっても大切なこと。
    それは「この病気を受け入れること。」
    体と心と魂のレベルで自己免疫疾患の脱毛症を受け入れる。

    これ、私たちの年になると頭が硬くなって難しくて無理。
    そう考えがちです。
    でも大丈夫。

    少しずつでいいので試してみてください
    で「あれ、いけるかも。」って感じたらあとは焦らずに続けること。
    続けること。

    これが重要なポイントですよ。

    「もうこの歳だからいいや。」
    いやいや、あと半生もあるんです。
    人生を楽しみましょうね。

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