loh症候群を自宅で治す方法

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loh症候群は症状も治療も苦しいですよね。

男性更年期障害ともいわれ、治療期間は年単位です。
めちゃ長いってビビります。

が、改善でき、治る病気だとも断言できます。
私は超ネガティブ思考の40代のおっさんです。
諦めず症状と向き合い、必要な改善策で臨めばよくなります。

最も必要なことは、コツコツと改善に向けて続けていくこと。
そして何よりも「諦めず生きること」です。

(それができりゃ苦労はないわ。)
と、お叱り覚悟で書きました。

もちろん自暴自棄になったこともありました。
自分がわからなくなって苦しもがいてました。

でも安心してください。
ちゃんとよくなりますから。
必ず良くなります。

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その方法を説明します。
それでは、一緒にみてきましょう。

loh症候群の治療とは

loh症候群、男性の更年期障害で一般的に知られている治療法。
それは一定期間テストステロンというホルモンを補充することです。
私も泌尿器科で男性ホルモン補充療法を勧められました。

しかし、お断りし、後述する治療法に変えました。

理由は2つ。

薬に敏感な私の体質。
不眠、イライラ、動機、倦怠感といった薬の副作用。

治療の副作用で仕事が成り立たなくなることが心配でした。
これが1つめの理由。

改善は自宅療法でも可能だと知ったから。
これが、2つめの理由。

自宅療法は、知り合いの針灸治療院の先生に教えを実践しました。
この先生は総合病院でloh症候群と診断され、治療を受けたそうです。

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ただ、辛い不眠やイライラなどの強い副作用がでてしまった。
そのため治療を切り替え自宅療法で克服されたんです。

私が実践した治療方法は以下の3つ。

・食事内容
・筋トレ
・ストレスの調整

具体的に説明してきますね。

    ・食事内容

 食事内容を見直す
食事の献立を見直してください。
特におすすめが「亜鉛・赤身の肉・卵の黄身・玉ねぎ」はよいです。

おすすめの食品内容について、ちょっと詳しく説明しますね。

「牡蠣」
loh 症候群な必要なホルモンは「テストステロン」
亜鉛が増やすために必要なミネラルを含む食品。
それが、「牡蠣」で亜鉛が多いことで有名な食品ですね。

「赤身の肉や卵の黄身」
適度に献立に取り入れることでコレステロールとタンパク質を補給してください。

「玉ねぎ」
「玉ねぎ」はお忘れなきようにしてください。
玉ねぎにはテストステロンの分泌を促す効果があります。

LOH症候群にはテストステロンが上がることが〇(マル)です。
新玉ねぎなら甘いので、レンジチンでそのままがぶっと一玉食べれます。

冬は玉ねぎたっぷりのオニオンスープで体の中から温める。
これは自律神経を改善する効果があります。

玉ねぎのloh症候群の効果はずば抜けてます。

NHKの「ためしてガッテン」の番組内で玉ねぎがloh症候群に良い。
統計的に取り上げられてました。
もちろん私もがっつり食べてます。

私が個人的に読んだ書籍にも「亜鉛・赤身の肉・卵の黄身・玉ねぎ」はお薦めされてました。
ただし、毎日まいにち亜鉛・赤身の肉・卵の黄身・玉ねぎばかりはお薦めしません。

一番いいのは、バランスのいい食事を摂ることです。

毎食、毎日じゃなくっていいです。
1週間に2日程、上記の食品を1品入れてみてください。

長期戦ですよ。
焦らず、バランスを考えコツコツといきましょう。

    ・筋トレ

スクワットなど多関節のエクササイズが効果的。
ご家族が許してくれるなら、筋トレ器具を揃えてみる。
これはモチベーション上がりますよ。

効果的なのがデットリフトベンチプレスでした。
ご家庭で筋トレ器具を使うことが出ない場合でも大丈夫です。

0円で誰でも超簡単にできる超おすすめ筋トレはスクワット。
こんな感じです。

筋トレは有効ホルモンのテストステロンが増えます。
同時に自律神経の乱れも整えてくれます。

大切なのは基本を知ってコツコツやること。
地味にコツコツ続けること。
我ら中年オヤジの一番の長所でしょ。

ただただ、コツコツ続けることしか能がないのがまさに私。
なにより凄いのはただでできること。

一点注意が必要です。
それは、長時間の筋力トレーニング逆効果だということ。
実は60分以上など、長時間トレーニングを続けると逆効果なんです。

持論ですが、1時間筋トレができる方ならこの記事は必要はないでしょ。
ただし念のため。
私が言う「長時間」とは身体的にストレスがかかるくらいと判断してくださいね。

    ・ストレスの調整

大切なのはストレスと上手く付き合うことです。
40代、50代男性となるとストレスと無縁なことはほとんどありえない。

それでも男なら、ストレスと上手く向き合っていかねばならぬ。
男なら、何としてもやらねばならぬ。

です。

ストレスの溜めを減らす特効薬。
それは「泣く」「笑う」などの感情を表現すること。
(もちろん、感情的になりすぎてはいけませんが)

特に泣いた後には、脳内に「エンドルフィン」という物質が分泌され。
エンドルフィンの強い鎮静作用によりストレスが大きく軽減されることが分かっています。
「一人で泣ける映画を見てみる」などして気分転換をしてみてはどうでしょうか?

私は単純なんで、感動する映画をみること。
子供のアルバムをみること。

この2つで涙が溢れてきます。

感動する映画っていろんなパターンがあると思います。
私の感動する涙腺崩壊の鉄板映画とは。

スポ根映画「ロッキーファイナル」「シンデラマン」
エンターテイメント映画「スパイダーマンシリーズ」「ジャッキーチェン主演作」
邦画では「釣りバカ日誌シリーズ」

などで、ちょっと変わってます。

子供のアルバムをみて泣くこと。
これは完全たる親バカです。
子供たちには気持ち悪がられてます。

念のため書いておきますが、40代のオヤジです。

でも、中学生になっても愛おしくて仕方がない。
近寄っていくと嫌がられるんで、アルバム見て泣いてます。

なので、こちらもちょっと変ってると思います。
あくまで、例です。
(何でもいいんだナ)という参考にしてください。

loh症候群の原因の一因は加齢や、老化によるホルモンバランスの低下です。
どのみち回復期間は何か月も何年もかかります。
それなら、老化に逆らってやったらいいんじゃないのか。

ということ。

loh症候群対策は針灸師先生から教わった実例のあるものです。
「結果は数年後に必ずついてくる。」
これめちゃめちゃ大切ですよ。

何もしなくてもよくはならない。
かといって薬の副作用は辛いです。
試してみる価値はアリです。

loh症候群の治療の期間とは

loh症候群の治療と期間はどうなるんだろう。

テストステロンを補充する治療を利用したとします。
お医者さんからは「1年くらいは・・・。」といわれるケースが多いようです。

私はloh症候群の診断を受けて5年目です。
針灸師の先生は治療法は違えど、3年目に改善の手ごたえがあったそうです。
病院での医療機関を利用されてる方でも個人差があるみたいですね。

人生80年っていわれてる現代社会。
40過ぎてやっとこさ見えてきた光が大きくなりかけてきた。
そんな感じです。

私はうつ病の治療6年目。
どうにも体調の具合がうつ症状の悪化とは違う感じがしたので、
セカンドオピニオン探して泌尿器を受診しました。

病院では「心療内科」か「泌尿器科」になります
私の場合はうつ症状で心療内科での治療をしていました。
主治医から「泌尿器科」を勧められ受診しました。

医師から、「loh症候群の可能性が高く、治療をお勧めします」
と医師から診断を受けました。

loh症候群の典型的な症状、集中力の低下、気力の低下、眠れない。

他にも、意味のないイライラ、笑えなくなる。
特に目立ったのが、仕事や趣味への意欲がなくなる。
またはできなくなる。

でした。

私は30代でうつ症状を発症し、現在40代で心療内科で治療しています。

うつ症状の診断が出たときはショックでしたよ。
(男の人生これかじゃっ!)てときにうつ症状の診断。

そしてうつ病と似たような身体症状。
でも全然違うloh症候群症状の発症。

血の気が引きましたね。
心がポキっと折れた感じ。
何週間も病気について考えることができず、放心状態で抜け殻でした。

ただ、先にも書きましたが、私個人の経験ですと、
「loh症候群の改善治療は自宅で可能だと考える。」に至りました。

loh症候群の治療でかれこれ5年目。

なんとか回復を感じてます。
幸い、家族や職場の理解もあって良くなってたんですよ。
相性のいいお医者さんに出会えたのもよかったです。

そして前述のloh症候群の自宅治療をコツコツと続けてます。
やっとこ外で外食や子供たちとテレビ見て笑えるまでになったんです。

ここらへんでまとめておきましょうか。

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まとめ

専門医で泌尿器科でloh症候群の治療を受ける場合です。
一定期間テストステロンを補充する治療で1年程度。
ただし、年単位で個人差があります。

私が知り合いの針灸治療院で教えてもらったのが自宅療法。

・食事内容
・筋トレ
・ストレス

これらのバランスを整えていくこと。

治療期間はどうしても気になりますよね。
前述のとおり、病院での医療機関を利用する場合に、テストステロンを補充する治療を利用したとします。
お医者さんからは「1年くらいは・・・。」といわれるケースが多いようです。

しかし、効果、期間には個人差があり、3年以上かかることもあるようです。

私の場合は、自宅での生活改善療法でした。
完治ではありませんが、確実に回復を実感しています。
歳相応かそれ以上の体力つけて、気力を回復させていく。

鍼灸師の先生のレクチャーを基にしたこの自宅療法は、私の体験談でもあります。
その先生はloh症候群を克服されました。
絶対に諦めず、希望を持ってください。

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