坐骨神経痛のストレッチは簡単!ポイントはタオル?

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脚がだるい。しびれるような疲労感がある。
40歳半ばの老体。
中年になると長時間のデスクワークや会議後に嫌な痛みが腰と脚に残るんですよね。

それは坐骨神経痛の疲れが悲鳴をあげているのかも。
実は簡単なストレッチでかなり良くなるんです。

もちろんあなた家で今からすぐにできるものです。
超簡単な坐骨神経痛の解消方法。

詳しく見ていきましょう。

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坐骨神経痛はおしりからほぐす

坐骨神経痛のストレッチ方法のコツとは。
痛みやしびれのおこる部位を前屈でゆっくり伸ばすんです。

・太ももの裏やふくらはぎが痛む、しびれる
・太ももや腰の奥が痛む、しびれる
・足の裏や足の指がしびれる

これらの症状は坐骨神経痛が原因かもです。
一日10分、足を開いて前屈で、つま先指タッチでキープです。
つま先に指が届かない場合はタオルを使うのがポイント。

早ければ約1週間でずいぶん軽くなると思います。

フローリングを避ける、だけ覚えておいてください。
フローリングの上でやっちゃうと、普通にお尻が痛いですから。

ベットやカーペットの上でOKです。
これを機会にドン・キホーテやホームセンターでヨガマットを購入するのもありです。
ネットでも安く売ってます。

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このストレッチで伸ばしている筋肉は、主に次の2つです。

・ハムストリングを伸ばす

太ももの裏側の筋肉。
人が歩くときに脚を後ろに蹴る動きや、膝を曲げたりする筋肉。
デスクワークで座りっぱなしが多いと固くなったり、疲れと痛み、だるさに悩んでいる人が多いです。
寒い冬、クーラーの効いた職場で動かないでいると、弱くなったりします。
長期間続くと、腿裏の痛みや脚のしびれ、寝不足の原因となります。

・腓腹筋ヒラメ筋(下腿三頭筋)を伸ばす

ふくらはぎの筋肉。
股関節を動かしたり、骨盤や股関節、膝関節を支えたりする筋肉です。
座りっぱなしや運動不足などで固くなったり、弱くなったりして、つま先や足裏のだるさや冷たい感覚で悩んでいる人が多いです。

ふくらはぎや足の裏のいたみやしびれの原因で足の指先が冷たくて疲れが取れない。
といった状態が続くようになります。

痛みやだるさ、寝不足感を感じているあなた。
何がしんどいのかわからないあなた。
ぜひこのストレッチを試してみてください。

意識してほしいのは大殿筋の動き。
簡単にいうと、疲れて痛いお尻の部分を意識してストレッチしてみることです。
部位の意識はとっても大切なんですよ。

肩がこって背中が辛い時は肩を回しますよね。
このときも肩や肩甲骨に集中してあげるとよりほぐれるんです。
お尻を上げているときにはひらめ筋も使います。

大殿筋とハムストリング、ヒラメ筋を同時に意識するというのは難しいんで、ヒラメ筋(ふくらはぎ)に集中するときはしっかりふくらはぎを動かしてくださいませ。

わかりやすい動画がありましたのでご紹介します。。

一見ゆっくりお尻をあげているだけのようですが、効果は確実にあります。
実は驚きの効果があるんです。
お尻上げ運動はストレッチで疲れをほぐすのまはもちろんなんです。

同時に、筋トレにもなってるんです。
お腹周りと大殿筋、ハムストリングが引き締る感覚がわかると思いますよ。

もう一つ、とーっても重要なポイントがあります。
キーワードは「脱力すること」

聞きなれない人は、ピンとこないかもしれないかもしれません。
要するに身体をリラックスさせることなんです。

短時間でリラックスしたいとき。
素早く血行を改善したいとき。
実に様々に応用が効きますから覚えておくと良しです。

ちなみに、一番簡単な脱力方法のコツ。
関節と筋肉にギューッと力を数秒間入れてパッと力を抜く。

「ぎゅーっと、パっ。」

を足首、ふくらはぎ、太ももをぎゅーっと、パっ。
腹筋もぎゅーっ。パっ。

毎日朝晩3分ずつでやってみてください。
少しずつ効果が出てくると思います。

ちょっとだけの根気で全然違いますから。
もっと手っ取り早く坐骨神経痛の痛みを和らげたい。

そんなあなたに、とっておきの方法を次にご紹介します。

坐骨神経痛でおしりを直接ほぐす

坐骨神経痛って、お尻をほぐすってイメージがあるかと思います。

間違いじゃないんですけど、下半身全体をストレッチできればかなり楽になります。
「からだ硬いからムリ。」
そんなあなたにとっておきのアイテムを紹介します。

アイテム名は「かたお」

見た目と名前だけであなどることなかれ!

めっちゃ即効性がありますから。
こんな感じで「かたお」をギューッとあてるだけ。

画像は太もものうら、いわゆる「ハムストリング」をほぐしている状態です。

20秒ほど自分の体重を「痛くて気持ちいいところ」にのっける感じです。
私の場合は、ハムストリングから、少しずつ上げていって、「お尻」「腰」「背中」

そして、またハムストリングへ下げて、ふくらはぎとアキレス腱を乗っけます。
時間に余裕があるときは、うつぶせになって、太ももと股関節にあてます。

中年の方でも全然できます。
(私は40代半ばです)

超手軽で、なにより安いです。
ぜひトライしてみてください。
次の日の脚の軽さに驚きますよ。

それではもう一度おさらいしておきますね。

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まとめ

ベットやカーペットの上でOKですが、ネットでも安く売ってるヨガマットがベストです。
お尻を上げるストレッチで効果のある筋肉は、主に次の3つです。

・ハムストリング
・腓腹筋
・ヒラメ筋(下腿三頭筋)

30秒ほどの簡単なストレッチ体操で痛みが和らいできます。

次に「かたお」を使ったマッサージです。
シンプルにつらい所にギューッと当ててみてください。

次の日から疲れが変わってくるとおもいます。
股関節の調子がわるい中学生の子供が、「かたお」を使った翌日に「治った」っていってましたね。

個人差はあるかとおもいますが、効果は期待してもらっていいです。
ないより、自宅でできて、安価で済むところが安心です。

ぜひ快適ライフを見つけてみてください。

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