疲れない歩き方のコツをマスターする!

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歩き仕事が多いこのご時世、夕方になるとドッと疲れを感じる。
20代にはなかった重い疲労感です。

30代はまだイケると思ってました。
40代に入って「あれ?今までとちがうかも?」

「疲れ」に勢いや誤魔化しがきかなくなってませんか?
特に仕事柄歩くことが多いあなた。
夕方の仕事の追い込みに体がついていかない・・・。

「疲れない歩き方を知らないこと。」
それは、あなただけじゃないんですよ。
疲れない歩き方をマスターすれば、疲労感や身体のメンテナンスが超楽になります。

40代から始められる疲れない歩き方のコツ「超実践編」をご紹介します。
詳しく見ていきましょう。

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疲れない歩き方のコツ

ポイントは5つです。

  1. 膝とつま先はまっすぐ落とすように歩く。
  2. 首と頭を固定する
  3. 足はお腹、腰から出す
  4. 腕を大きく後に振る
  5. つま先で蹴る

ではひとつづつ説明していきますね。

1 膝とつま先はまっすぐ落とすように歩く

「安定性」と「疲れにくさ」の2点に注意してくださいね。
安定さと疲れにくさの両方が得られるはずです。

正しく歩くためのポイントは蹴る方の脚をしっかり動かすです。

歩くというと、足を前に出すと考えがちですが、重要なのは後ろに残っている足をどう使うかです。
ふくらはぎ、ハムストリング、大殿筋、足のつま先を使って、しっかり後ろ足で蹴ってください。
最初はゆっくり各部位を意識して歩いてみてください。

コツは「ゆっくり」そして「大きく」です。

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2 首と頭を固定する

アゴを引いて、目線はまっすぐ水平線上を見ます。
横からみたときに、身体のラインから肩が前に出ていないことが理想です。

おもしろい練習方法を紹介します。
半分ほど水を入れた500mlのペットボトルを頭の上に乗せてみてください。
2,3メートルでいいですのでペットボトルが落ちないように歩いてみてください。

これ、首とあまたを固定する練習に最適です。

3 足はお腹、腰から出す。

簡単に説明すると小股より大股。
大腰筋その部分が動いて、歩いている、動いていると思うだけで、歩き方は劇的に変わります。

「動かしている。」

というちょっとした意識だけで全然違います。
腹筋のトレーニングにもなりますから、お腹周りが引き締まってきます。

4 腕を大きく後に振る。

肩は固定して、腕を大きく振ってください。
胸を張って、大きく前と後ろに振ってください。
後に振る時に大きいほうがいいです。

どんどん振りましょう。

スマホをくりくりしていませんか?
カバンを「重いなあ・・・。」って猫背になって腕を固定していませんか?
胸を張って、視線を前に向けて、堂々と腕を振って歩きましょう。

5 つま先で蹴る

つま先を使うこと。
実はとっても大切なポイントです。
足を蹴るときに、親指の付け根に意識してください。

歩くときに親指の付け根に重心を置いきます。
ぐいっ、ぐいっ、っと体重を前に押し出し歩きます。

ちょうどいい動画がありましたのでご紹介します。

動画にもありますが、後ろ脚に意識を持っていくこと。
これがとってもいいんです。

ハムストリングや大殿筋、ふくらはぎのトレーニングになるので、からだが引き締まっていきます。

次に、疲れない歩き方を習慣化するために必要な「ふだんから疲れない立ち方」を説明しますね。。
疲れない立ち方ができるようになるって意外に楽しいものですよ。
生活感が変わって健康的になれますから。

それでは見ていきましょう。

疲れない立ち方のコツ

疲れない立ち方のポイントは5つです。
どれも40代から始められる簡単なことばかりです。

  • あごを引き首と頭を固定する
  • 胸を張り背中をちぢめる
  • 肩甲骨を外に開く
  • お腹をへこませる
  • 重心をかかとと母趾球(ぼしきゅう)に置くことを意識する

詳しく説明していきますね。

1 あごを引き、首と頭を固定する。

むちゃくちゃぐいっと引く必要はないです。
あごが出てしまっているかたの姿勢を正す程度です。
身体の上に頭をのっけて首を安定させるというイメージでやってみてください。

頭と首を安定させることでメリットがたくさんあります。
殆どは、この後に説明する身体全体のバランスと、前述した疲れない歩き方が基本でうまくいきます。
生活が健康になるって実感できますよ。

2 胸を張り背中をちぢめる

猫背は疲れます。
みぞおちを前に突き出すくらいに胸を張ってください。

3 肩甲骨を外に開く

頭、胸の次は肩です。
肩甲骨を開く。
ではピンと来ないかもしれませんね。
肩の位置を出来るだけ後ろに置くと言ったらわかりやすいでしょうか。
いわゆる、ピンとした姿勢をつくるんです。

4 お腹をへこませる。

あごを引き、胸を張り、肩甲骨を開く。
これだけだと、お腹が前に出てしまいます。

腹筋をへこませることは、慣れるまで少々違和感があるかと思います。
ふーっと息を吐ききった状態の腹筋を少し緩めた感じです。
これが日常的にできるようになると、かなり安定します。

5 重心をかかとと母趾球(ぼしきゅう)に置くことを意識する。

立つときの重心を置くポイントです。
重心が内くるぶしの下(足裏のかかと寄り)にくることが理想です。

足の内側に重心をキープすることがポイントです。
つま先はまっすぐ前に向けてください。
真正面、ド正面です。

個人差がありますから、おかしいな?疲れてるな?
と感じたら微調整してみてください。

ただし、がに股や内股になり過ぎないように。

あくまで身体全体のバランスを保った姿勢を試していってください。
ここまで、疲れない立ち方と、疲れない歩き方をご紹介してきました。
最後におさらいしておきましょう。

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まとめ

疲れない歩き方のポイントを5つご紹介しました。

  1. 膝とつま先はまっすぐにすること
  2. 首と頭を固定すること
  3. 足はお腹、腰から出すこと
  4. 腕を大きくうしろに振ること
  5. つま先で蹴ること

そして、疲れない立ち方の説明でした。

  • あごを引くこと
  • 胸を張ること
  • 肩甲骨を開くこと
  • お腹をへこませること
  • 重心を母趾球(ぼしきゅう)に置くこと

一緒に、疲れない歩き方と、疲れない立ち方を身に付けてアラフォー健康ライフを送りましょう。

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