昼寝の方法を取り入れる!仕事の効率を上げてくれる超実践編のご紹介

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夕方からの仕事のタスクが下がった気がする。
残業の疲れが残ったままでしんどい。
集中力が続かない。

40歳になると、目、腰、そして頭(私の場合頭皮にも)に疲れが現れます。
それを解決してくれるかもしれないのが、ご紹介する昼寝
ひと昔前は「サボってる」イメージがあったかもしれませんが、実は昼寝はからだにいいことだらけなんですよ。

知り合いの塾の先生も実践されていまして、多忙な人ほど知っておきたいメソッドです。
中年の身体のひに必要なメンテナンスには必須のテクニックです。
いいことずくめの昼寝の方法を具体的にご紹介します。

それでは一緒に見ていきましょう。

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昼寝の方法とは

昼寝とはお昼寝という呼び方の休憩方法になります。
ひとつずつ出来そうなことから実践してみてください。

ゆっくりできる場所に座る

仕事の椅子、車、気候が良ければ公園、穴場な喫茶店などなど。
あなたにあったいい場所を見つけてください。
あまり難しく考えないでくださいね。

私の職場では堂々とデスクでほおづえで15分ほど昼寝されている方がいます。
意外に昼寝する場所ってあるモノですよ。

昼寝の時間は約20分と決める

約20分は決めておいてください。
脳科学的に、精神科医療的に、成人男性の脳は20分の休息を「睡眠」と判断していると言われています。
但し、この後に説明する条件やアイテムなど昼寝の環境が脳に必要になります。

昼寝前1分間筋肉に力を入れる

指、腕、ふくらはぎ、お腹、背中の筋肉をギューッ、パっと力を入れて、直後に緩めてください。
これにより、「身体が休もうとしている状態」になったと脳に伝達されます。

耳のマッサージ

ぎゅー、パのあと軽く耳全体を20秒ほどマッサージします。
耳たぶをなでたり、耳ギョーザを作ったり軽くほぐしてあげてください。
端末神経を緩めて身体をリラックスさせていくことで、緊張がほぐれて昼寝をしやすくなります。

これらを駆使すると、リズムよくお昼寝モードに入れます。
で、更にお昼寝の体勢にもっていくために、知っておきたい「お昼寝のコツとアイテム」があります。

次にコツとアイテムを具体的にご紹介しますね。

昼寝のコツとアイテムとは

お昼寝の状態を整えるのはもっと大切かもしれません。
快適な昼寝をするために、必須と言っても過言ではないアイテムです。
昼寝の必需品があるとないとで効果が全然違ってくるんです。

軽い毛布、ブランケットなど

腰から下、必要と感じたら体全体をかぶせられるモノを用意してみてください。
2000円くらいのモノで十分だと思います。
もちろん毛布や体にかけることが苦手な方は、ナシでやってみられてください。

私個人としては、顔(目)の上に軽い生地モノをかけると寝やすいですね。

目覚まし時計

ストップウォッチで20分タイマーしてもいいですし、もちろん携帯電話、スマホでもOKです。
おすすめはスマホのアラーム音を動物の鳴き声にすること。
もっと簡単に、100円ショップでちょっと変わったテンポ音のキッチンタイマーを探してみてください。

アイマスク

光を遮るこうかもありますが、軽い圧感が適度な眠気を誘ってくれます。
昼寝用に大き目のタオルをアイマスクとして準備するのもアリです。
実際に私は三つ折りにしたフェイスタオルを目の上に置いてます。

最後にやってはいけない昼寝の状態を説明しておきます。

昼寝のためにやってはいけないこと

実は「よくあることだらけ」なんです。
絶対にやっちゃダメってことは無いんですけど、避けておいた方が効率がいいことだらけです。

満腹状態

よく、「腹八分目」と言いますが、昼ごはんは腹7分目くらいでいいです。
「お腹いっぱい」で昼寝はしないでください。
午後からの仕事効率を考えても、腹7分目くらいがベストです。

お昼ご飯を腹7分目の代わりに、夕方にクラッカーやナッツとドリンクといった軽い間食でバランスをとるほうが体にもいいです。

締め付けの強い服装

昼寝の時は、お腹周り、足回り、首元はゆるゆるがいいです。
ベルトを緩めて、靴下を脱ぎ(冬は温めのために履くのもアリです)、ネクタイ、ワイシャツを緩めてください。
格段に昼寝モードに入りやすくなります。

真横にならない

昼寝は座位です。車とかで昼寝をする場合でも、シートをちょっと倒すくらいがいいです。
真横になると20分の昼寝ではなくなります。
昔、とある業種で貫徹の夜勤をしたことがありますが、そういう方の「仮眠」と今回の「昼寝」は違ってくるんですよね。

それでは最後にまとめておきましょう。

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まとめ

昼寝の基本的な方法をご紹介しました。

  1. ゆっくりできる場所に座る
  2. 昼寝の時間は約20分と決める
  3. 昼寝前1分間筋肉に力を入れる
  4. 耳のマッサージ

そして昼寝に必要なアイテムのご紹介でした。

  1. 軽い毛布、ブランケットなど
  2. 目覚まし時計
  3. アイマスク

最後に避けたほうがいいお昼寝の状態を3つあげました。

  1. 満腹状態
  2. 締め付けの強い服装
  3. 真横にならない

昼寝をマスターするとびっくりするくらい仕事効率があがりますよ。
目を閉じて、ゆっくり20分お昼寝タイムを過ごしてください。
もちろん眠れなくても大丈夫です。

重要なことは20分昼寝をした状態をつくることです。
これにより、脳と身体をリフレッシュさせることができます。
ぜひ仕事の効率化をはかって、体内バランスを整えてください。

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