眠りの質を悪くする原因9個!

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眠りの質が悪いと、しっかり寝たつもりでも身体がだるい。
目が覚めても疲れがとれていない。

これ、普段の習慣をかえるとぐっすり熟睡できたりします。
眠りの質が悪くなる習慣をご紹介します。

それでは一緒に見ていきましょう。

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眠りの質が悪くなる原因

飲み物

カフェインが入っている飲料を夕方に飲まないこと。
夕方のティータイムでも避けたほうがいいです。

コーヒーに限らず、一部よく言われているエナジードリンクも避けましょう。
お茶、炭酸飲料、といった刺激の強い飲料も快眠を妨げます。

パソコン

ノートパソコンによくあるブルーライトです。
就寝時間の1時間前には電源OFFにしましょう。
パソコンやスマートフォンの青白く明るい光が目を刺激して眠気を抑えることになります。

自然発光の中でも、PCディスプレイの光は目から入る刺激が強いんです。
ただ、どうしても仕事があるあなた。
ブルーライトをカットするシートをPC画面に貼るっていう方法もあります。

また、ブルーライトカットレンズのめがねを使ってみるのもありです。
40代になってきたら、デスクワーク用、外出用で眼鏡を使い分けるほうが生活は快適ですよ。

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明るい照明

よく見えるからと、真っ白で明るい照明は目が冴えます。
明るければ明るいほど、覚醒が強いんです。
白いライトとオレンジの照明では、白い蛍光灯やLEDが刺激が強いです。

反対に、オレンジやダウンライト、間接照明は目や脳への刺激に優しいです。

身体を冷やす

体が冷めると眠りの質が落ちます。
お風呂浸かって、身体温めてますか?
年中、冷たい飲み物ばかり飲んでませんか?

冬、足首や指先が冷えると脳や体は落ち着きません。
首や肩回りが冷えても同じです。
夏の冷房エアコンも寝る前の快適さくらいがいいですよ。

室温

一年を通して、あなたにいい室温を把握しておきましょう。
私の場合、夏なら26℃前後、冬は20℃くらいが身体にしっくりきます。
おそらく、平均的な室温だと思います。

日差しや日中の温度にもよりますが、季節によって体が感じる丁度いい温度がありますよ。

スマホ

ブルーライトをカットする眼鏡をかけてスマホを使う。
スマホを触る時間を決める。
たったこれだけで、眠りの質がよくなったというデータがあります。

スマホを寝る前に使う際は、スマホ用メガネで対策をするは確実にありです。
ただし、スマホ依存状態になると、事態は深刻。
スマホ依存の状態は、ブルーライトの影響とはまた別の話になってきます。

スマホをいじることそのものが習慣になっていて触ってないと落ち着かない。
さらにブルーライトの影響で眠れなくなるという悪循環。
スマホの時間を決めること、スマホ用メガネを使うことは必須です。

イライラや不安なまま床につく

40代に突入すると、避けられない仕事や人間関係のストレス。
イライラや心配の重圧を抱え込んだまま布団にはいっていませんか?
しっかりお風呂に浸かって、呼吸を整えて、ストレッチをしてますか?

寝る前に、目のまわりや、頬、腕や足をマッサージしてください。
外的なストレス緩和でイライラや不安が多少やわらぎますよ。

寝心地が悪い寝具

睡眠時は寝るための環境を作る。
中年になって寝具にこだわってみるのもアリですよ。
あなたの体質にあったベットと布団を使いましょう。

シングルベットをセミダブルにしてみる。
敷き布団の下にマットレスを敷いてみる。
布団カバーを通気性・保温性のよいものに変えてみる。

枕を硬めにしてみる。
パジャマを季節・気候に合わせて変えてみる。
あなたにあった快適さを考えていくと、自然な眠りの質が手に入ります。

寝室の掃除

布団カバーはときどき洗いましょう。
布団はときどき風に当てるか、掃除機をかけるといいですよ。
カーテン下やベットの脇に溜まっているホコリって、快眠の妨げになるんです。

横になっても、しっかり休んだつもりでも、咳や熱といった風症状がよくならない。
寝室の埃やカビが遠因だったりします。
照明のカバーに虫の死骸や埃が溜まってたりしませんか?

エアコンを使うとカビや埃が舞い上がります。
神経質になる必要はないですけど、寝室はきれいな空間にしておきましょう。

それでは最後にまとめておきましょうか。

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まとめ

眠りの質が悪くなる原因を9個説明してきました。
あ、っと感じたらできることばかりです。

飲み物
パソコン
明るい照明
スマホ
身体を冷やす
室温

さらに、仕事中でも、部屋でも、日常の当たりまえの中にあることだらけです。

イライラや不安なまま床につく
寝心地が悪い寝具
寝室の掃除

いい歳になってからが、案外、からだが敏感になってるかもしれません。
ちょっとした工夫で眠りの質が激変します。
眠りの質に疑問を感じたら、簡単なことからやっちゃいましょう。

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