集中力が続かない。簡単に集中力を高める驚異の方法を解説します。

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仕事の集中力が続かない。
40代半ばになると、同僚、部下、来客の時間が急激に増えます。
再三仕事が中断してしまい、仕事がはかどらない。

20代のころは勢いがあって当然です。
30代になると、経験値が積みあがってきます。
40代に突入し、「あれ?しんどいな?」と、ふと感じるときがキマス。

残業したり、家に仕事を持ち帰ることが増えきても解決策が見つからない。
何かが始まる時、業績を上げない時ない時、全思考を結集して挑まなければならないです。
集中力のコントロールはあなた自身のコントロールでもあるんです。

仕事の集中力が続かないと悩んでるあなた。
集中力を高める方法を詳しくご紹介しますね。

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集中力を高める方法

手軽に簡単に、とにかく手軽に取り入れられることから順番にご紹介しますね。
一番大切なことは、まず始めてみること。
そして、その変化を楽しむこと。

まずはそこからです。
難しく考えずに、かるーくトライしてみてください。

耳栓をする

外からの刺激を遮断するテクニックです。
勿論、ヘッドホンでもOKです。
個人的にはスマホのイヤホンでもいいと思います。

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但し、会社ですと、スマホイヤホンやヘッドホンは、傍から見ると「?なんだこいつは?」
と思われかねません。
仕事専用としては耳栓が文句言われなくってベターかなぁと思います。

ガムを噛む

ガムを噛むことで適度に刺激を分散させる方法です。
あなたの仕事場にもよりますが、自宅で仕事をされるときや、残業中で効率化を求めるなら、かなり効果がある方法です。
ガムを噛み続けるという行動は一定作業の繰り返しです。

イライラ予防や心の安定を作りやすくなります。
但し、注意点があります。
眠気覚ましを謳った刺激の強いガムや甘みの強いものは避けた方がいいです。

口臭予防や刺激、味の薄いもの、あなたの仕事中の時間帯に合ったガムを探してみてください。
私の場合はボトルで売っている口臭予防の小粒のガムがベストでした。

BGMを流す

流れ作業や、思考力を使わないPC仕事の時にBGMを使いましょう。
もちろん、会社で堂々とスピーカーやスマホのイヤホンは避けて下さい。
自宅での仕事や、残業中に聞ける状態で活用してください。

「あなたのド定番曲」を決めて流すもよし。
「自然の音」に決めて流すもよし。
「仕事中のBGM」や「落ち着ける曲」で検索するとこんな感じです。

加えて、ワンポイント。
その音楽が流れている時のうちに終わらせれるくらいの仕事の内容と量にしておきましょう。

声に出す

書類なら実際に「音読してみる」です。
独り言でもいいんです。
「なるほど。そいういことか。」

と肯定する言葉を敢えて声に出していきましょう。
大切なのは、「あなた自身と対話しながら目の前の仕事を声を出してこなすこと。」
なんです。

やってみると意外なのが、「仕事に焦点を合わせられるようになること。」
ですね。
笑い話のようですが、お経のようにブツブツと自問自答する行為そのものは、脳に心地いい刺激を与える効果があると化学的に実証されています。

仕事場を整理する

机の上がぐちゃぐちゃになっていませんか?
あなたの仕事にあった机レイアウトに変えてみませんか?
「ごちゃごちゃしている方が仕事がしやすいんだ。」

といわれる方もいらっしゃるでしょう。
書類が積み重なっていたほうが安心する。
文具がたくさんある方が心地いい。

確かにその通りだと思います。
たくさんの物の中で、あなたの仕事の流れに沿った配置にする。

たったこれだけで仕事が物凄く効率的になりますよ。

仕事の環境を変える

サラリーマンのあなたでは、仕事をする場所を変えることは難しいと思います。
だったら、少し変えるだけでもいいです。

ペンケースを新しい物にする。
眼鏡をかえてみる。
通勤時、いつもと違う出入口を使ってみる。

私の場合、100円ショップのペンケースが結構効きました。
お金は少しかかりますが、眼鏡もよかったです。
40代半ばになると、老眼、近眼を問わず、眼鏡の使い分けをした方がよいということが、骨身に沁みました。

ちょっとした変化を加えてみると、頭と体がリフレッシュされますよ。

あと1分だけ頑張る

集中力が続かなくなったときは、「あと一分だけしたら終わり。」
これを決めて行動しましょう。
ポイントは「フ、と思った時。」です。

ふと思ったときに「あと一分だけ。」と決めた直後から、数分間。
場合によっては十数分、一気に集中力が上がります。

デメリットがあるので使い方次第。
そのデメリットは、「集中力が短い。」こと。
「それ」がおわったら、確実に休息を入れてください。

確実な休息。これ、必ず守ってくださいね。
でなければ「ダラダラと続けるだけ。」に変化してしまい、集中力を上げた意味がなくなってしまいます。

小さな成功で終わらせる

小さな成功体験を積み重ねる。
これは仕事の集中力を上げるためによく聞く方法論だと思います。
この記事を読んでくださっているあなたなら一度は耳にされたことがあるはず。

ここでポイントをお伝えすると、「小さな成功の更に小さな目標設定をしておく」ことです。
「10分で○○を終わらせる。」
という目標を作ったとします。

それって、30代入ったばっかりの若い時のタスクだったりしませんか?
30代バリバリの気力と体力があったうえでの目標設定と、40代半ばの下がり始めた目標設定とでは、ゴールまでの時間が全然違います。
昔は10分で終わらせれていたことが、今のあなたにできないなら、小さな成功体験を作る目標設定を下げておく必要があります。

こう書くと、ネガティブなことに触れるようで腰が引けるかもしれませんが、決して及び腰になる必要はありません。
その時々のあなたに合った達成可能な目標を設定できるようにトレーニングすること。

また、そのトレーニングのセルフイメージをいつも作れるようにしておくことで、失敗したとき、失敗しそうになった時の、失敗回避術や段取りがしやすくなるんです。
よくこういった記事でみかける、「小さな目標達成の積み重ねが後々あなたの達成目標を大きくする」は若い人向けのビジネススキルです。

40代半ばの方は、「小さな失敗をせず、コツコツ成功を積み重ねていく事」
という考え方のほうがより重要だと思います。

気になる事を紙に書き出す

集中力が続かない状態からスイッチを切り替えるために「紙に書き出す。」
頭の中にモヤモヤしていることを紙に書き出すんです。
モヤモヤを視覚化させていきましょう。

どんどん書き出していきます。
文字に起こさなくてもいいです。
イラストやぐちゃぐちゃの線でもいいんです。

書き出すことで、気分転換やリフレッシュになります。
「あー、今の自分の雑念ってこんなことなんだ。」
と脳内が整理され、これから取り組なまなければならない仕事の整理が出来やすくなります。

十分に睡眠をとる

いい睡眠がとれていますか?
焦って眠ろうとしていませんか?
興奮した状態で布団に入っていませんか?

あ!っとおもったあなた。
全てぎゃくのことをしてみましょう。
よい睡眠がとれるよう、落ち着いて眠れるよう心掛けてみましょう。

布団に入るまでが重要です。
ゆっくり、静かになった空間で布団に入れる工夫をされてみてください。
ダウンライトもありです。

スマホや深夜のネットサーフィン、テレビは避けましょう。
寝具を変えてみるのもアリです。
季節に合わせてパジャマを替えてください。

カフェイン入りのドリンク、深酒は避けましょう。
軽いストレッチをして、呼吸を整えてくださいね。
よい睡眠がとれるよう工夫してみてください。

短い休憩をいれる

人間の集中力はもっとも集中できるのは15分程度です。
15分という短時間の単位で集中力が切れてしまい、その後、また集中力が繋がったり。
こういう状態を繰り返しています。

つまり、無理矢理仕事を何時間続けても集中力は低下する一方だということ。
どんなに頑張っても、人間の体は思うように作業効率が上がることはないんです。
15分という集中力の1単位を意識したうえで、日々の仕事に取り組んでください。

頭の中だけでいいので、ちょっとぼーっとしてみる。
数分間意識して呼吸を整える。
暖かい飲み物を飲んでみる。

なんでもいので休憩を取り入れることは非常に大切ですよ。

段取りを決めておく

小さいこと、「サインをしたあとに、ハンコを押す。」とか。
「報告書に目を通してから、相手先の確認の電話をする」とか。
小さなタスクの段階から段取りを決めておくと、時間が押しても一定の仕事をこなしている結果が残ります。

午前中2時間の段取り。
昼ごはんの後の1時間の段取り。
ちょっとto do リストを書き上げておくと、仕事を進めていく上でのリズムが非常によくなりますよ。

翌日のスケジュールをたてておく

明日のスケジュールを作ります。手帳やスマホのスケジュール表、ToDoアプリなどに、明日やるべきことを書いて本日を終了します。
そうすることで、脳内に明日のスケジュールが記憶され、脳が潜在意識下で準備してくれます。そうすることで、脳が整った状態で翌日の作業に取り組めます。

加えて、今日の作業が終了したら、明日の作業がスムーズに行えるような環境を作りましょう。
具体的には、部屋や机を整理して雑念が生まれない環境に整えること。
机の上に本や書類を並べて、やるべきタスクに注目できる環境を作っておくといいです。

また、脳の潜在意識が働き続けることで、目標を達成するための「新しいアイデア」にひらめいたりします。
目標達成を助けてくれる機会ができてきて、ある種の「引き寄せ現象」も起こり始めてきます。
スケジュールをたてたら激変する、のではなく、その積み重ねで少しずついい変化が現れるんです。

運動をする

これ必須です。
全く運動経験が無いからだめだ。
と思っているアナタ。

それがいいんです。

散歩でいいです。
ちょっとした運動を日常の中に取り入れて下さい。
散歩ならまずは10分を目標にされてみたらいいです。

筋トレなら、スクワット10回からくらいでも十分です。
最も大切なことは、毎日でなくていいので「続ける事。」

週1回でもいいです。
とにかく続ける事です。

最初の目標に、まず、週1回。
2か月続いたら、次は週2回。
2か月週2回が続いたら半年。

といった具合に、少しずつでいいので、運動を続けてください。
1年、3年後のあなたの体が、びっくりするくらい維持できていますから。
維持できているってすごいことなんですよ。

今、45歳だとして、50歳でキープできているってことです。
ふつうは堕ちてきますから。

集中力の維持と高め方について具体的にご説明してきました。
最後にまとめておきましょう。

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まとめ

簡単に取り組める集中力を維持させることができる方法。
集中力を高める方法のご紹介でした。

耳栓をする、ガムを噛む、BGMを流す、声に出す、仕事場を整理する、仕事の環境を変える、あと1分だけ頑張る、小さな成功で終わらせる、気になる事を紙に書き出す、十分に睡眠をとる、短い休憩をいれる、段取りを決めておく、翌日のスケジュールをたてておく、運動をする。

ひとつずつ試してみてください。
取り入れやすいこと、実際に私が取り組んできたことばかりです。

なにか一つでも集中力が続かないあなたの変化になれば幸いです。

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